学生のみなさん、本を出版しませんか?~講談社・KADOKAWAも参加「出版甲子園」応募受付中!~
こんにちは、出版甲子園です!
私たち出版甲子園は、「学生の、学生による、学生のための出版コンテスト」です。全国の学生から「こんな本を書きたい!」という出版企画を募集し、商業出版へとつなげる活動をしています。
これまでにこの大会からこの世に送り出された本は46冊!!
(出版甲子園を通じて出版された既刊本はこちらからご確認ください)
本にしたい企画の応募はこちらから!
応募資格
出版甲子園への応募資格を満たすのは以下の方になります。
1.学生であること(年齢不問・団体での応募も可)
2.商業出版経験のないこと
募集要項
出版甲子園に企画を応募するにあたっての募集要項は以下になります。応募する前に必ず一読をお願いします!
https://spk.picaso.jp/22taikai/application/guidelines/
企画を提出する
▼企画提出はこちらのフォームから!▼
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeZj1khJ3kRyyClyMwIO6oSdTqnQ14JX55mLutv80Yl-F7JLQ/viewform
大会の流れ
・3月~8月 企画募集(早期締切:6/14 本締切:8/6)
・8月 一次審査
・9月 二次審査
・10~11月 三次審査
・12月 決勝大会
・1月以降 出版社からオファーをもらう→出版!?
12月の決勝大会では審査員として、講談社、KADOKAWAをはじめとする業界関 係者約20名をお招きします!
早期締切や大会の詳しい流れにつきましては、上記の募集要項をご覧ください。
本になるまで
1.三度に渡る審査を通過する
2.編集者からオファーをいただく
3.編集者との打ち合わせを重ねる
4.社内会議を通過する
5.本の執筆を行う
6.出版!
1.三度に渡る審査を通過する
大会の流れにもある通り、出版甲子園では三回審査を行います。この三回の審査を通過すると決勝大会に進出することができ、審査員やご来場の編集者の方々にプレゼンという形で直接自分の企画をアピールできます!審査の中で唯一編集者に直接自分の思いを伝えることができる決勝大会は、その後のオファーに繋がりやすいです。
2..編集者からオファーをいただく
オファーとは「この企画に興味がある」「この企画をうちで出してみたい」という編集者の意思表示です。
三次審査までに落選してしまった企画も現役編集者の方に企画書を読んでもらう機会があり、そこから出版に繋がることもあります。
決勝大会でのアピールなども含め、編集者の方々の目に留まった企画はオファーをいただき、本格的に出版に向けての歩みを始めることができます。
3.編集者との打ち合わせを重ねる
企画へのオファーをいただいたら、編集者との話し合いを行います。
出版社訪問では、編集者と企画者双方が考える企画の方向性をすり合わせます。
方向性を決めるまでには数回の打ち合わせを重ねたり、一部の原稿執筆を求められたりすることもあります。
4.社内会議を通過する
方向性が決まったところで、編集者は企画を社内会議にかけます。
ここで、他の編集者の方々に「この企画は良い」と納得させられた企画は、出版に向けて動き出すことになります。
オファーが来た時点では、この会議を通過させるために編集者の方と企画のすり合わせをしていくことになります。
5.本の執筆を行う&6.出版!!
社内会議を通ったら、4ヶ月〜1年以上の執筆期間を経て、出版となります。
ぜひあなたも本を出してみませんか?
企画のご応募、お待ちしております!
▼企画提出はこちらのフォームから!▼
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeZj1khJ3kRyyClyMwIO6oSdTqnQ14JX55mLutv80Yl-F7JLQ/viewform






















