今こそiPadアクセサリーを見直すタイミング! 現役大学生のリアルな声を聞いてみた

学生の窓口編集部

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講義のノートを取る、配られた資料に書き込む、趣味でイラストを描く──iPadは大学生の毎日に欠かせない存在になりました。ただ、使い慣れてくると同時に、「ここはもう少し快適にしたい」という小さな不満も見えてくるでしょう。

そこで今回は、iPadをそれぞれ異なる形で活用している現役大学生3人に集まってもらい、普段の使い方や悩みを率直に話してもらいました。

さらに、そうした悩みに応える選択肢として、iPadアクセサリーブランド「ESR」の製品を実際に試してもらいました。


「ESR」とは?

「ESR」は2009年に設立され、世界中で1億3000万人以上のユーザーを持つハイテクアクセサリーブランド。「Tech Made Easier(テクノロジーをもっと使いやすく)」を理念に、日常生活に自然と溶け込み、日々をより快適で効率的にするスマートデバイス向け製品を生み出しています。

今回参加してくださった皆さん

Mさん

大学4年生。美術大学でデザインを専攻するかたわら、趣味のイラストをiPadで描いている。


Kさん

大学4年生。講義ノートや資料の管理から、iPadを外部モニターとして活用した作業、さらには趣味の写真編集まで、幅広い用途に活用している。


Yさん

大学4年生。普段はPC寄りのタブレットとスマホが中心で、iPadは主に自宅でのリラックスタイムに使っている。

同じiPadでも、使い方は人それぞれ

──皆さんは普段、iPadをどのくらい、どんな場面で使っていますか?

趣味の絵を描くときによく使っています。お絵描きアプリで、好きな韓国アイドルの顔や、枝豆やさくらんぼといった食べ物の写真の模写をするのが好きです。ペンは純正のApple Pencilを使っています。

──大学の授業でもiPadは使いますか?

私は美大でデザインを学んでいるのですが、Macは授業の板書やデザイン作業、iPadはイラストと、用途を分けていますね。

──Kさんはいかがですか?

私は大学の講義でノートを取ったり、PDFやプリントで配られた資料をスキャンしてまとめたりするのにiPadを使っています。あとは私もMacを使っていて、iPadを外部モニターにして二画面で作業することもあります。スマホ、MacBook、iPadに同じアプリを入れて、メモやスケジュールを共有できるのも気に入っているところです。写真を撮るのも趣味なので、Lightroomアプリで写真編集したりもしますね。

──持ち歩くことも多いですか?

はい。ただ、パソコンとiPadの2台持ちは重くて大変なので、キーボード付きケースを付けてiPadだけ持って行って、パソコン代わりにすることもよくあります。

──Yさんはいかがですか?

以前はiPadも一緒に学校へ持って行っていたんです。ただ、そのiPadに貼っていたフィルムを割ってしまってからは怖くなって持ち歩かなくなりました。普段、iPadはソファに寝転がって、YouTubeなどの動画を見たりするのに使っていますね。

iPadをもっと快適に使うには、やはりアクセサリーは重要

──皆さんはiPadを日常的に使っているとのことですが、パソコンのほうが便利だと感じることはありますか?

レポートなど、文章を書くときはやっぱりキーボードが欲しくなります。私は今Apple純正のキーボードをiPadと一緒に使っているのですが、毎日持ち運ぶには重いんです。大きめのiPad Proを使っていることもあって、キーボードと合わせるとパソコンと変わらない重さになってしまいます。あと、キーボードに付いているトラックパッドがもっと広ければなと感じることもあります。

──iPadは画面のタッチ操作もできますが、それでも手元で完結させたい、という感じですか?

そうなんです。キーボードを付けてパソコンのように使っているときは、わざわざ画面まで手を伸ばさず、手元のトラックパッドだけで操作を終わらせたいんですよね。

たしかに、長文を書くときは、やっぱりキーボードがあると便利ですよね。ただ、ペンで直接書き込みたいときも多いです。資料に書き込みたいときもありますから。iPadはペンも使えるので、軽さや価格の面で使いやすいキーボード付きケースがあれば、大学でももっと活用できそうだと思いました。

フィルムやペン先は消耗品だからこそ、お手頃でよいものを選びたい

──ほかにも、iPadを使っているうちに感じてきた困りごとや不便なことはありますか?

あります! 先ほどのフィルムを割ってしまった話なんですが、あのときはケースにも入れず、そのままカバンへ入れていて割れてしまったんです。ケースもですし、フィルム選びもやっぱり重要だと思いました。ただ、フィルムもいろいろあるので、悩みどころです。

──普段、どんなフィルムを選んでいますか?

サラサラしたものより、光沢があってつるつるしたタイプの方が触り心地がよくて好きです。ただ、大学生なので予算には限りもあって、できるだけ手頃なものを選ぶことが多いですね。

私はiPadで絵をよく描くのですが、逆につるつるのフィルムを貼っていると、ペンが滑りすぎて描きにくいと感じますね。絵を描く人は、つるつるよりも紙のような質感のフィルムを選ぶことが多いと思います。それと、普段はApple Pencilを使っているのですが、ペン先が消耗品なので、新しくするたびにかなり費用がかかるのも気になっています。

iPadアクセサリーで、実際に使い心地はどう変わる?

ここからは「ESR」のアイテムを実際に手に取ってもらい、使い心地や使用感の変化・違いを体験していきます。


ここまでの話で挙がった“ちょっとした不便”をもとに、解決につながりそうなiPadアクセサリーを「ESR」製品の中からピックアップしてみました。

こちらからチェック


縦向き・横向き対応、角度も調整できる「ESR Shift キーボード付きケース(脱着式)」

ESR Shift キーボード付きケースをチェック

──まずは「ESR Shift キーボード付きケース」です。キーボードを脱着でき、角度も細かく調整できます。縦向き・横向きのどちらでも使える点や、大きめのトラックパッドも特徴です。実際に使ってみて、いかがですか?

トラックパッドの面積が広くて、とても使いやすいと思いました。あと、キーボード部分が取り外せるのが便利ですね。私は普段、キーボードの付いていないケースと、キーボード付きケースを分けて使っているのですが、これなら1つで済みます。必要なときだけキーボードを付けて、いらないときはケースだけで使えるのがいいですね!

打鍵感がしっかりしているのが好印象です。よくある薄いタブレット用キーボードだと押した感覚が物足りないことがあるのですが、これはしっかり押した感覚があるので、僕のように打っている感触が欲しいタイプには合っています。縦向きでも使えるので、Wordで課題を作るときなどに役立ちそうです。今後、iPadをパソコン代わりに大学へ持って行くなら活躍してくれそうだなと感じました。

私は机に置いたときの角度を自由に変えられるのが気に入りました。絵を描くときは、平らに寝かせるよりも少し角度がついている方が描きやすいんです。このケースは自分の好みに合わせて細かく調整できるので、ちょうどいい角度を見つけられると思いました。それから、ケースにペンシルの収納スペースがあるのもうれしいです。今使っているキーボード付きケースだと、iPadにマグネットでつけたペンがカバンの中で外れてしまうことがあるんです。これならしっかり収納できるので安心ですね。

iPadに吸着させてそのまま持ち運べる「ESR MagMouseワイヤレスマウス」

ESR MagMouseワイヤレスマウスをチェック

──次に紹介するのは、ワイヤレスマウスの「ESR MagMouse」です。マグネットでiPadに吸着して持ち運べるのが特徴で、充電ケーブルも本体に内蔵されています。使ってみていかがですか?

iPadにぴたっとつけておけるのがとてもよいと思います。大学でも、落とし物や忘れ物のマウスを何度か見かけました。この製品であれば、失くすことは減りそうだなと思いました。

私も高校生の頃、マウスを落として壊してしまったことがありました。高価なものだったので、ショックでしたね。それを思うと、iPadにくっつけておくことで、落としたりなくしたりしにくいのは安心です。あとは、思ったより軽いのがいいなと思いました。私は荷物を1つにまとめて持ち歩くことが多いので、軽さは大事なんです。

紙のような書き心地と貼りやすさが魅力の「ESR UltraFit Armorite フィルム」

ESR UltraFit Armorite フィルム(ペーパーフィールタイプ)をチェック

ESR UltraFit Armorite フィルム(クリアフィルムタイプ)をチェック

──フィルムとペンのお話が出たので、ここからはESRのペンシルとフィルムを合わせて試していただきましょう。まずはフィルムです。今回、2種類用意しました。1つは紙のような書き心地のマットタイプ「ペーパーフィール画面保護フィルム」、もう1つは透明度の高いクリアタイプ「スクリーン保護フィルム」です。どちらも専用のトレイで、位置を合わせて引っ張るだけで貼れます。実際に貼ってみて、いかがでしたか?

すごい! こんなに簡単で、きれいに貼れるんですね! 普段フィルムを貼り替えるときは、どうしても気泡が入ってしまって、それを押し出す作業が面倒だったのですが、それがまったくなかったです。トレイにセットして引っ張るだけで、簡単に気泡1つなく貼れて驚きました。

──クリアタイプは透明度が高くて動画や写真をきれいに見たい人向け、マットタイプは反射を抑えつつ紙のような書き心地を重視する人向けといった感じに選んで使えそうですね。

ペーパーフィールのフィルムは、描き心地がいいですね。先ほどお話しした「つるつるで滑りすぎる」ということもなく本当に紙のような感覚で、絵がとても描きやすいです。

「探す」に対応した、軽くて書きやすいペン「ESR Geo デジタル Pencil」

ESR Geo デジタル Pencilをチェック

──続いてペンの「ESR Geo デジタル Pencil」です。Appleの「探す」機能に対応していて、置き場所を忘れても見つけやすく、バッテリー残量も確認できます。描き心地や使い勝手はいかがですか?

すごく軽いですね! これなら持ち運びもしやすいと感じました。描き心地がとてもよくて、絵を描くのに向いているペンだと思います。ペン先はどうしても消耗品になるので、純正以外の選択肢があるのは金銭面でも助かります。

私は、上のボタンで画面操作を呼び出せるショートカット機能が便利だと思いました。書き心地も、普段使いするのに十分だと感じます。

自分の利用スタイルにあわせてiPadアクセサリーを選ぼう

──今日試してみて、特に気になったものはありますか?

キーボード付きケースはかなり気になります。トラックパッドも大きくて使いやすいし、何よりキーボードを取り外せるのがいいですね。キーボード付きケースとシンプルなケースをiPadに付け替えながら使うのが大変だったので、1つで済むのは助かります。

私はペンシルと、ペーパーフィールタイプのフィルムがいいなと思いました。描き心地が本当によくて、絵を描くのがより快適になりそうです。純正より軽いのも、重い描き心地の方が好きな人も多いとは思いますが、私は本物のペンに近い感覚で気に入りました。

僕はキーボード付きケースとマウス、それとペンシルですね。iPadをパソコンのように使えると、板書もレポート作成も1台でこなせますし、資料を見ながら講義を受けるのにも便利だと思いました。

少しの工夫で、いつものiPadがもっと便利に

今回の座談会とESRアクセサリー体験では、学生の皆さんがiPadを使う中で感じていたちょっとした不便が、アクセサリーによって改善できることがわかりました。入力のしやすさ、書き(描き)心地、持ち運びの安心感など、自分の使い方に合わせてアイテムを選ぶことで、iPadはより使いやすいツールになります。

iPadを使い慣れてきたからこそ感じる「もう少しこうだったらいいのに」という悩みがある方は、まずは自分の使い方に合うアクセサリーから見直してみるのもよさそうです。

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