「きたきたのこのこの山里」ってなに⁉一度は食べてみたい!AIが発案した「どっちも派」専用のお菓子が超話題!#Z世代Pick
こんにちは、リリースピッカーのあいです!ついに、いつも論争が巻き起こるあの二大お菓子が合体しちゃいました!ということで、AI発案の新商品をご紹介します!
国民的お菓子「きのこの山」と「たけのこの里」の長きにわたる論争に、驚きの急展開です!なんと誕生から50年の歴史で初めて両者が一つに溶け合う、夢の「完全融合」が実現しました。
最新AIの分析で判明した4.4%の「どっちも派」の声に応えて開発された本商品は、きのこの山の“カリッ”とたけのこの里の“サクッ”を一度に味わえる贅沢なチョコスナックです。
長年のきのこ派・たけのこ派の皆さんも、明日のおやつタイムにみんなでワイワイ食べ比べをして盛り上がること間違いなしの大注目アイテムです!
きのこ派 or たけのこ派 or どっちも派 あなたは何派?
明治は、新商品「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」を、2026年4月14日(火)より、全国のコンビニエンスストア、駅売店にて数量・期間限定にて発売する。
これまで“きのこ派”か“たけのこ派”かの論争が繰り広げられてきたが、昨年8月に登場した、顔写真から潜在的な嗜好を客観的に判定する最新AI「KINOTAKE MOTHER」によって、いずれにも当てはまらない「両方の商品が好き」という“どっちも派”の存在が明らかになった。2026年3月時点で判定された約50万人のうち、“きのこ派”は52.4%、“たけのこ派”は43.1%。そして“どっちも派”は4.4%という結果が算出され、それを真摯に受け止め、AIとの対話を幾重にも重ねた末、導き出された最終回答は“どっちも派”のための「2つの商品の完全なる融合」だ。
1975年の誕生から50年。その長い歴史において聖域とされてきた『きのこの山』と『たけのこの里』の垣根を取り払い、二つの美味しさを一つに凝縮した、“どっちも派”専用の新商品をAIと共に開発した。
本商品は、きのこの山の“カリッ”としたクラッカーと、たけのこの里の“サクッ”としたクッキーを砕き、ミルク風味のチョコと小麦パフとともにバー形状に成型した後、ビターチョコでコーティングしたチョコスナック。ザクザクとした食感と、異なる素材が重なり合う奥行きのある味わいを堪能できる。
また、パッケージデザインは、「昔ながらの里山×現代文明AI」をテーマに、AIが考案した“きのこの山・たけのこの里の世界”を表現。ぜひ、AIが発想した未来の「きのこの山」「たけのこの里」の世界観を楽しんでほしい。
新商品「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」
明治社員数百人規模の調査・嗜好データをもとに構築した約167万パターン以上の「どっち派データ(DD)」を活用し、顔写真から潜在的な嗜好=“どっち派”を客観的に判定する最新AI「KINOTAKE MOTHER」が2025年8月に登場。登場から約半年経った2026年3月時点で判定された約50万人のうち、“きのこ派”は52.4%、“たけのこ派”は43.1%。そしていずれにも当てはまらない“どっちも派”が4.4%存在することが判明。
その結果を真摯に受け止め、“どっちも派”の皆さんにも楽しんで貰うにはどうしたらいいか、AIとの対話を幾重にも重ねた結果、導き出された最終回答は「2つの商品の完全なる融合」であった。これまで商品毎に様々なレパートリーは生み出してきたが、ブランドの歴史において聖域とされてきた「きのこの山」と「たけのこの里」の融合。今回はついにその垣根を取り払い、二つの美味しさを一つに凝縮した、“どっちも派”専用の新商品が登場した。
~開発担当者コメント~
AIの自由な発想をもとに生まれた“どっちも派”のアイデアはなんと200以上。中でも「きのたけ婚」というなんとも違和感のあるおもしろいワードが飛び込んできた。まさにきのこの山とたけのこの里を融合させるという今回のコンセプトだった。実際には“あるようでなかった”新しい「きのこの山・たけのこの里」を具現化できるのではないか!?と着手した。クラッシュして混ぜて合わせるという考えは新しい着眼点だったと思う。品質面では「きのこの山・たけのこの里」のアイデンティティでもある「万人に愛される王道の味わい」と2層構造へのこだわりを大切に、センターはミルク風味のチョコレート、外側はビターチョコレートの2層構造を表現した。使用している素材として、「きのこビス・たけのこビス」の食感をサポートする小麦パフも加えた。
デザインも「きのこの山・たけのこの里の50年後の未来」というテーマでAIが描いた。現代文明と昔ながらの里山の融合が、ある種ユートピアにも感じられるような不思議な世界観で、よく見るときのこ型たけのこ型の建造物もある。美味しさやデザインだけでなくネーミングまですべてが融合した商品になっている。いろいろな仕掛けをぜひ楽しんでほしい。
<AIとのディスカッションしたパッケージ案>
■「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」商品概要
・発売日:2026年4月14日(火)
・参考価格:オープンプライス
・内容量:48g
・販売地区:全国
・栄養成分表示(1箱当たり):エネルギー265kcal、たんぱく質3.8g、脂質15.7g、炭水化物27.2g、食塩相当量0.22g
本商品は、きのこの山の“カリッ”としたクラッカーと、たけのこの里の“サクッ”としたクッキーを砕き、ミルク風味のチョコと小麦パフとともにバー形状に成型した後、ビターチョコでコーティングしたチョコスナックである。ザクザクとした食感と、異なる素材が重なり合う奥行きのある味わいを楽しむことができる。
また、パッケージデザインは、「昔ながらの里山×現代文明AI」をテーマに、AIが考案した“きのこの山・たけのこの里の世界”を表現している。ぜひ、AIが発想した未来の「きのこの山」「たけのこの里」の世界観を楽しんでほしい。
どっち派判定AI「KINOTAKE MOTHER」について
「KINOTAKE MOTHER」は、明治社員数百人分から収集した顔情報や嗜好データをもとに構築した、約167万パターン以上の「どっち派データ(DD)」を活用した最新AI。育ってきた環境や地域による思い込みや偏りに左右されることなく、あなたの潜在的な嗜好=“どっち派”を客観的に判定します。大阪・関西万博の複数パビリオンに携わるチームと共同で開発されたもので、その高精度かつ高効率な判定技術は業界内でも注目を集めている。
専用Webサイト上で顔写真を撮影すると、AIが客観的に“どっち派”を判定。その分析の結果、“きのこ派”“たけのこ派”のいずれにも当てはまらない“どっちも派”が4.4%存在することが明らかになった。今回新発売する“どっちも派”専用商品「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」を食べると、今まで“きのこ派”“たけのこ派”だった人も“どっちも派”に変わるかも?是非試してほしい。
※どっち派判定AI「KINOTAKE MOTHER」サイト:https://mother.kinotake.jp/
編集/あい(ガクラボメンバー)
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