【北海道の道の駅がアツい!】地元民が選んだ“満足度ランキングTOP3”が旅の目的地すぎた #Z世代Pick
こんにちは、リリースピッカーのゆうです。
「えっ、道の駅ってこんなに進化してるの!?」
グルメも景色も温泉も、ぜんぶ楽しめる“旅の目的地”が、北海道にはあります。
旅行情報誌『北海道じゃらん』は3月23日、「北海道・道の駅ランキング 2026」を発表しました。
同誌4月号のランキングより抜粋された内容で、『北海道じゃらん 2026年1月号』で読者から募集した「道の駅満足度アンケート」に寄せられたデータ813件を集計。その結果を 100点満点に換算し、総合「満足度」としてランキング化したものです。
「満足度」は、「トイレ」「無料休憩コーナー」「道路や天候の情報提供」「地域や観光の情報提供」「レストランメニュー」「テイクアウトメニュー」「特産品などのお土産」「接客・サービス」「清潔感」の9項目を5段階評価したもので、対象施設は北海道内の全129駅、各駅に対する有効回答数は10以上とされています。
ランキング上位のTOP3は次の通りです。
1位「道の駅 おとふけ」(音更町)、2位「道の駅 みたら室蘭」(室蘭市)、3位「道の駅 摩周温泉」(弟子屈町)となっています。
道の駅 音更は「なつぞらのふる里」の愛称で親しまれ、今年で2連覇を達成。ジャンルが多彩な地元グルメ9店が入るフードコートが大きな魅力で、2027年春の完成を目指して施設の増築も決定しています。
道の駅 みたら室蘭は、白鳥大橋や夕日を一望できる好立地な道の駅。食堂やコーヒー店、喫茶メニューもあり、海を眺めつつ休憩や食事ができるのが特徴です。
3位の道の駅 摩周温泉は、春は天然の山菜が直売所に並び、温泉地熱を活用した「摩周ルビーいちご」も人気だといいます。
4月号ではランキングだけでなく、「全120駅エリア別絶品グルメ大集合!」も紹介しているとのこと。
編集/ゆう(ガクラボメンバー)


























