挑戦できない学生をゼロにしたい──18歳の学生エンジニアが提案する“不登校×R&Dラボ”という新しい教育のかたち #Z世代Pick
こんにちは!リリースピッカーの杏奈です。最近話題の令和の虎。どんな新しい事業構想が見られるのか、ワクワクしますよね。なんと今回は、わたしたちとさほど年齢の変わらない若者が考える新しい事業!どんなアイデアなのか、乞うご期待です!
経歴や肩書きだけでは見えない、その人の言葉や想いにこそ、真の魅力や可能性が宿る──そう考えている。
SNSを通じて発信が日常となった今、個人の価値や本質は“伝える力”ににじみ出る時代へと移り変わった。採用もまた、履歴書ではなく、その人が何を感じ、どう考え、どんな未来を描いているのかを読み取るフェーズに入っている。
「正解のない採用」の中で、どれだけ想いを言語化し、自分の言葉で語れるか。それが、経歴以上に大きな意味を持つようになった今、“就活偏重社会”に一石を投じる場として、『人財版 令和の虎』の運営・配信に取り組んでいる。
この番組は、志願者の「これまで」ではなく「これから」に本気で向き合う場。
そして私たち企業側にとっても、単に“選ぶ”のではなく、共に未来をつくる仲間と出会うための真剣な対話の場であり、採用観そのものをアップデートする挑戦でもある。
■趣旨■
「人財版 令和の虎」は令和の虎のスピンオフチャンネルで、経営のプロである5人の虎から採用オファーを勝ち取るために、自身の魅力をプレゼンする転職プロジェクト番組。
■「人財版 令和の虎」のルール
・志願者は虎の会社への採用を勝ち取るため、自身の魅力をプレゼンする。
・各虎の最終決断は『年収〇〇円で雇う』『条件付きで雇う』『採用しない』の3つ。
・複数の虎から採用が提示された場合、志願者は1社を選択することができる。
不登校の学生が挑戦できる社会をつくりたい /【井上 幹太】 |
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《希望雇用形態:社内ベンチャー(希望研究枠:10年で総額1,500万円)》
18歳の学生エンジニア・井上 幹太さん(ZEN大学1期生)が掲げたテーマは、“不登校の学生が挑戦できる仕組みをつくる”こと。
自身も12年間の不登校経験を持ち、「挑戦する場所がない」という社会課題を、テクノロジーと教育を掛け合わせた学生R&Dラボ構想で変えようと挑んだ。
理系と文系が交わるコミュニティを構築し、学生が企業とともにプロジェクトを進め、PoC(概念実証)からSaaS開発までを担うという構想に、虎たちは強い関心を寄せた。
一方で「マネタイズの設計は?」「10年投資する意義は?」と厳しい問いが投げかけられる。
井上さんは、即答した。
「短期の収益より、“挑戦の土台”をつくりたい。学生が社会と関われる場を設計したいんです。」
理想と現実が交差する真剣なやり取りの中、志の強さが会場を動かす。
不登校の当事者としての視点と、若き実装力への期待が重なり、新しい挑戦の物語がここから始まった。
編集/杏奈(ガクラボメンバー)
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