【これぞ一人暮らしのあこがれ家具】狭い部屋こそ欲しい!「SKATE」が生活を激変させる#Z世代Pick
こんにちはリリースピッカーのよこです!新生活シーズンはすぐそこ!ちょっと背伸びして手に入れたい家具シリーズの情報を共有します。
動かして使える家具「POCHI & JOHN SKATE」誕生
一人暮らしの部屋にちょうどいい“自由に動く家具”
プロダクトデザインユニットTENTと、鉄製家具を手がける杉山製作所が、家具シリーズ「POCHI & JOHN」から新タイプ「SKATE(スケート)」を発売しました。これまで「POCHI & JOHN」は、サイドテーブルとして物を置いたり、内部に小物を収納したり、スツールやベンチとして腰掛けたりと、1台で複数の役割を果たす家具として人気を集めてきましたが、今回の「SKATE」はその使い勝手に“移動できる”という新しい価値を加えています。
一人暮らしの生活にフィットする“移動性”
足元にキャスターを備えたことで、家具の位置を自由に変えられるようになりました。ワンルームや1Kのように限られたスペースでも、ベッドの横からデスクの横へ、部屋の隅から作業スペースへ、必要なときに必要な場所へスッと動かすことができます。キャスターは軽い力で動き、使うときにはロックをかけて安定させられるため、移動のしやすさと安心感の両方を兼ね備えています。
圧迫感が出にくいデザインと、使いやすい収納性
本体は鉄製ワイヤーで構成されており、細身で圧迫感を抑えた見た目が特徴です。天板は乗せているだけの仕様なので、簡単に持ち上げて内部全体へアクセスできます。収納物の入れ替えがしやすいほか、ワイヤーの間隔が広めに設計されているため、ティッシュやスプレーなど幅75mm未満のアイテムであれば、天板を外さなくてもワイヤーの隙間からそのまま取り出せる日常的な使い勝手の良さも備えています。
暮らし方に合わせて“好きな場所”で活躍
従来の「置く・しまう・座る」という基本機能に、「動かして使う」という行為が加わったことで、部屋づくりの自由度がさらに広がりました。固定位置が決まっている家具とは違い、その日の気分や必要性に合わせて使う場所を変えられるため、限られたスペースを効率よく活用したい一人暮らしにもぴったりです。
「POCHI & JOHN SKATE」は、岐阜県関市の職人が一つ一つ丁寧に製作しており、細身ながらも頑丈なつくりで、長く使える家具として設計されています。
価格とラインナップ
発売日は2026年2月25日。ラインナップは「POCHI SKATE」(税込51,700円)と「JOHN SKATE」(税込64,900円)の2種類で、TENTのオンラインストア「TEMPO」や、杉山製作所の「鉄家具と暮らす」から購入できます。































