春の絶景が岐阜・揖斐で待っている!桜のトンネル&天空の茶畑、幻の野菜も登場 #Z世代Pick
こんにちは、リリースピッカーのぜんやです。春といえば桜ですよね。桜の名所はたくさんありますが、今回は岐阜県の桜スポットが気になったのでご紹介します。さらに「岐阜のマチュピチュ」と呼ばれる場所もあるようです。早速チェックしてみましょう!
岐阜県西部の揖斐川町に所在する谷汲山華厳寺では、境内がライトアップされる「竹のぬくもりイルミネーション2026」が3月27日から開催される。
華厳寺がある揖斐エリアは、揖斐川の清流に沿って広がる、豊かな自然に根付いた里山の暮らしが息づく地域。近年は“岐阜のマチュピチュ”や「薬草の里」としての滞在体験など、地域ならではの魅力が注目されている。
冬の寒さが残る時期ではあるが、現地では間もなく訪れる春のシーズンに向けた準備が始まり、春の訪れが近づいている。
その他にも春を先取りする情報として、揖斐地域のおすすめスポットや、雪解けとともに現れる茶畑の絶景、冬の疲れをリセットする薬草の知恵、そしてこの時期限定の伝統野菜「春日はるな」を紹介。
岐阜県・揖斐エリアのおすすめスポット情報
●西国三十三所最終霊場 谷汲山 華厳寺(たにぐみさん けごんじ)の桜 【見頃:4月上旬~下旬】
「谷汲さん」の愛称で親しまれる、西国三十三所巡礼の最終霊場。参道に軒を連ねる土産物屋が賑わいをみせつつも、雪の降る冬は静かに参拝できる厳かな雰囲気が感じられる。
春には表情を一変させ、桜の見頃を迎える4月上旬から中旬には、参道沿い約1kmにわたり約300本のソメイヨシノが咲き誇る「桜のトンネル」ができあがる。昼は屋台が出店し、まるでお祭りのような賑わいを見せる一方、夜はライトアップによって全く違った壮麗な雰囲気に包まれる。

所在地:岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積23
拝観時間:8:00~16:30(無休)
入山料:無料
アクセス:JR東海道本線大垣駅→養老鉄道揖斐駅下車→バスで30分
●両界山 横蔵寺(りょうかいさん よこくらじ)
延暦22年(803年)に伝教大師・最澄が開いたと伝えられる古刹。重要文化財や多数の絵画、書籍を所蔵し、「美濃の正倉院」とも称される。紅葉の名所としても知られていますが、雪化粧をまとう冬の景観や春の瑞々しい青紅葉も風情を醸し出す。

所在地:岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲神原1160
拝観時間:10:00~16:00(無休、宝物殿は12~3月と雨天休み)
拝観料:無料
(宝物殿・舎利堂は大人500円、小中学生200円、幼児100円)
アクセス:JR東海道本線大垣駅→養老鉄道揖斐駅下車→バスで40分
●揖斐峡(いびきょう)
西平ダムの建設によって誕生した人造湖で、揖斐関ケ原養老国定公園に指定されている。深く静かなの湖面に映り込む冬の景観は、静謐な美しさがある。また、雪解けとともに山々が色彩を増していく新緑の季節は、清流とのコントラストが際立っている。

所在地:岐阜県揖斐郡揖斐川町久瀬乙原
アクセス:JR東海道本線大垣駅→養老鉄道揖斐駅下車→タクシー15分
<天空の茶畑“岐阜のマチュピチュ”>
揖斐川町春日六合地区では、古くからお茶の栽培が盛んで、標高約300メートルあたりの山あいに広がる茶畑が南米ペルーの都市遺跡「マチュピチュ」の絶景に似ていることから“岐阜のマチュピチュ”とも呼ばれている。冬の寒さに耐え、雪解けとともに一斉に芽吹く春(5月頃~)の茶畑は、1年で最も鮮やかな新緑のパノラマが広がるベストシーズン。

この地で楽しみたいのが、「ハートkoyaカフェ」のドリンク。
茶畑の中のキッチンカーで営業しており、地元・春日で採れる“春日茶”を使ったスイーツや温かいドリンクを販売。出店情報は公式Instagramで発信されている。自然の中で味わう温かくやさしいお茶やスイーツとともに、天空の茶畑を眺めながらのひとときを楽しもう。
「ハートkoyaカフェ」
所在地:岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合宮上2046
営業時間:9:30~17:00(LOは16:30)
定休日:火曜日 ※1~2月は冬季休業
TEL:090-7313-0471

冬の疲れをリセット。薬草の里で体の中から整える「養生」と「食」の情報
伊吹山のふもとに位置する揖斐川町春日地区では、古くから薬草栽培が盛ん。
これは、戦国時代に、織田信長がポルトガル宣教師に、伊吹山中で薬草園を開く許可を与えたことに由来するともいわれ、地元では「信長の薬草園」伝説として伝わっている。
以降、この地では薬草栽培が人々の暮らしに根付き、現代も春日地区は「薬草の宝庫」として知られている。
<薬草風呂と薬膳料理で整える「かすがモリモリ村リフレッシュ館>
そんな春日地区にある「かすがモリモリ村リフレッシュ館」は、薬草風呂を中心とした体験型施設。敷地内には薬草風呂のほか、レストランや売店、さらには薬草園も整備されている。薬草風呂は遠方から訪れる来場者も多く、先人たちの知恵の結晶である「薬草」を活用した、豊かな香りも楽しめるお風呂。施設内レストランでは地元の黒米、とれたての薬草、「春日のブランド野菜」地元名産の飛騨美濃伝統野菜を使用した一番人気の薬膳定食をはじめ、地元食材を生かした「元気が出る」料理が並ぶ。

「かすがモリモリ村リフレッシュ館」
所在地:岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合3429
営業時間:【風呂】10:00~21:00(最終受付20:30)、【レストラン】11:00~17:00(16:30オーダーストップ)
休館日:毎週水曜日 [水曜日が祝日の際は翌日]、年末年始(12月31日~1月1日)
TEL:0585-57-2976
アクセス:JR大垣駅から養老鉄道「揖斐駅」下車
→揖斐川町はなもも・ふれあいバス(約20分)「かすがモリモリ村」停留所
<春の食卓に欠かせない伝統食材「春日はるな」>
「春日はるな」は、昭和11年以前から春日地域を中心に栽培されてきた伝統野菜。秋にまいた種が、厳しい冬の間も雪の下でじっと耐え抜き、雪解けとともに収穫の時期を迎える。
雪の多い揖斐地域において、春の訪れをいち早く食卓に届ける存在として親しまれてきた。かつては主に自家消費用として守られてきた、この場所・この時期にしか出会えない「希少な春の味覚」だ。
かすがモリモリ村リフレッシュ館にて購入できる。(要問合せ)
■主な栽培地域:揖斐川町(旧春日村、旧久瀬村) ■収穫時期:3月中旬~4月中旬

<春日の薬草をふんだんに使ったクラフトコーラ「ぎふコーラ」を作ったメンバーなどが携わる「はるひの案内所」>
近年一大ブームとなっている「クラフトコーラ」。なかでも、春日の薬草をふんだんに使った「ぎふコーラ」は、岐阜県の名物になる商品を作ろうと、県内出身のメンバーにより作られたクラフトコーラ。そんな「ぎふコーラプロジェクト」のメンバーなどが薬草の里春日地区で運営しているのが「はるひの案内所」。この施設では、春日地区の観光案内所として地元ならではの地域の情報等を案内しているほか、春日地区にゆかりのある商品直売を行っている。また、春日の薬草を使った薬草茶やぎふコーラなどを山や川等きれいな景色を眺めながら楽しめるカフェスペースも併設しており、薬草茶をブレンドして飲める唯一のお店として注目されている。

編集/ぜんや(ガクラボメンバー)
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