舞台は変わっても、挑戦は続く―元甲子園球児が選んだ医療機器営業・日本ストライカーの若手対談

学生の窓口編集部

PR 提供:日本ストライカー株式会社
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目次:

日本ストライカーとは
手術に立会う!? 医師や医療スタッフとともに医療を支えるプロフェッショナルたち
元野球部コンビが語る、医療機器営業の“熱さ”と“奥深さ”
様々なバックグラウンドの社員が活躍する、日本ストライカーの職場文化
「自分でキャリアを切り拓く」人へ──医療機器営業という選択肢

「営業」と聞いて、皆さんはどんな仕事を思い浮かべますか? 数字に追われる日々? それとも、商品を売る仕事? 日本ストライカーの営業職は、そのイメージを覆すかもしれません。彼らが向き合うのは、医療現場。患者さんの命を支え、QOL(Quality of Life:生活の質)の向上を目指すとともに、医療従事者の課題を解決するために、幅広い疾患領域で医療の現場にイノベーションあふれる医療機器を届けているのです。

製品に関する専門性を高め、手術中には製品を安全に使用してもらうための情報提供も行う業務で、「責任」と「やりがい」があります。今回は、その現場の第一線で活躍中の若手営業社員による対談を実施。医師から信頼され、患者さんのQOLにも貢献できるこの仕事は、誇りと充実感に満ちています!

日本ストライカーについてさっそくチェック!

日本ストライカーとは

米国に本社があるグローバル医療機器メーカー・ストライカーコーポレーションの日本法人。「お客様と一体となって医療の向上を目指します」というミッションのもと、日本全国で約1200名の社員が、患者さんのペイシェントジャーニー(救急・搬送から診断、治療計画、手術、回復支援まで)に寄り添いながら、幅広い領域の医療の現場にイノベーションを届けています。成長志向の社員や、グローバルな環境での業務、医療を通じた社会貢献性の高い仕事に関心のある社員が多く働いています。


●プロフィール

高橋佑太さん
2017年4月新卒入社。
トラウマ&エクストリミティーズ事業本部 トラウマ営業部東北リージョン所属。現在は宮城県の病院を担当。


小野晴輝さん
2024年7月中途入社。
高橋さんの高校大学時代の後輩で、日本ストライカーに魅力を抱き中途採用で入社。トラウマ&エクストリミティーズ事業本部 トラウマ営業部東北リージョン所属で、秋田県の病院を担当。


手術に立会う!? 医師や医療スタッフとともに医療を支えるプロフェッショナルたち

――まずは、高橋さんと小野さんが日本ストライカーに入社された経緯を教えてください。

高橋さん:大学生の頃、母親の病気をきっかけに医療業界へ関心を持ちました。就職活動中、実はほかの企業への就職を考えていたのですが、アルバイト先にたまたまいらっしゃったお客様が日本ストライカーの取引先で、「高橋くんにぴったりの、いい会社があるよ」と教えてくださったんです。そして、日本ストライカーの営業職は、患者さんや医師の方々に近い立場で製品を提案できることを知り、ここで働きたいと思いました。面接では前のめりに熱意を伝え(笑)、採用になりました。

小野さん:高橋とは、仙台育英高校の野球部時代の先輩後輩の関係にあたります。以前、別の会社で働いていたときに偶然、高橋に再会したんです。 その際に日本ストライカーの話を聞き、野球部の経験から成長でき評価される会社で働きたいと思っていた私はとても惹かれました。それからは、高橋に3年ほど「社員募集があれば教えてください!」とアプローチを続け……(笑)。昨年5月に面接を受けてようやく入社することができました。

――入社後は、小野さんは高橋さんのもとで働くことができたのですか?

小野さん:骨折・外傷対応の機器を扱う同じ部門で、ともに東北エリアを担当することになり、高橋から3カ月間OJT研修を受けました。

高橋さん:「顧客と一体となり医療の向上を目指します」というストライカーのミッションを伝えたうえで、さまざまなカリキュラムを学習してもらいました。座学で解剖や手技など基礎的なことを学んだあとに、手術で使われる器械の特長などを習得し、その後、まずは先輩に同行して手術に実際に立会い、最終的に独り立ちしていきます。

――販売している製品を病院に納品して終わりではなく、手術にも立会っているとは。驚きです!

高橋さん:私たちの所属するトラウマ営業部では、骨折部位を固定するために体内に埋め込むネイルやプレートといった手術で使う医療機器を販売しています。それらを埋め込む際に使用される様々な器械を含め、執刀医の先生や看護師さんが手術中機器を安全かつ適正にご使用いただくために、手術に立会い必要な情報を提供します。そのうえで、手術後は再度先生を訪問し、医療機器のフィードバックや患者さんの経過についてお話を伺い、次につなげるようにしています。

小野さん:手術中に機器の情報を提供するのは、最初の頃は適切なタイミングをはかるのが難しいこともありましたね。そのときは、高橋をはじめ、会社の先輩方にアドバイスをいただきました。先輩方は、情報提供するタイミングや話し方などについての引き出しをたくさん持っているんです。

高橋さん:そうですね。自分もこの仕事を始めてから大変なことをたくさん経験してきましたが、同じように先輩方に助言をいただいて、少しずつ成長することができました。そういう経験を重ねてきたうえで、顧客である執刀医の先生方に「高橋くんが情報を的確に提供してくれたから手術がスムーズに進んだ」「高橋くんじゃないとダメだ」と言っていただけると、心の底からうれしいです。患者さんの怪我が良くなって回復することに貢献できることがやりがいに繋がっています。

元野球部コンビが語る、医療機器営業の“熱さ”と“奥深さ”

――おふたりは夏の甲子園常連校として名高い仙台育英高校の野球部出身ということですが、部活動の経験が営業に活きていると感じることはありますか?

高橋さん:負けず嫌いな姿勢は、仕事に出ていると思います(笑)。たとえば、明日の手術では他社の製品が使われるという情報をキャッチした場合、私はできるだけ早く先生のもとにまずは状況を聞きに行くようにしています。その会話の中から、次につながる率直なご意見をお聞きできるのは、先生と普段からコミュニケーションをとり信頼関係が築けているからこそ。患者さんのために最適な選択肢を考える先生方のため、必要な情報をタイムリーに提供する。その積み重ねでさらに先生との信頼関係を築いていきます。

小野さん:わかります。自分も、仕事は断られてからがスタートだと思っています。野球部でも「試合に出られないから終わり」ではなく、そこから努力するのと同じように。また、営業として「直球でアプローチする」か「緩急つけながらご意見を伺う」かなどの工夫をしています。そのうえで手応えを感じると達成感があります。これは野球部時代のピッチャーの経験が役立っていると思いますね。また、自分が肘を怪我した経験からも、患者さんが早く回復できるよう願う気持ちは人一倍強いと思います。例えば、サッカーで骨折した17歳の患者さんに「いち早く治して来年のインターハイに間に合わせてあげたい」という先生の思いを伺うと強く共感します。製品に関する専門的な情報を提供することで、先生が最適な治療を選択でき、結果として患者さんのQOL向上に貢献できることに喜びを感じています。


様々なバックグラウンドの社員が活躍する、日本ストライカーの職場文化

――会社の方々とのチームワークについてもお聞かせください。

高橋さん:トラウマ営業部のメンバーはもちろん、ほかの事業本部の社員とも力を合わせることがよくあり、電話で頻繁に連絡を取り合って仕事の状況を共有します。社長もお会いすると「あ、高橋くん元気?」と声をかけてくれるほど風通しのいい会社です。

小野さん:日本ストライカーの社員は、専門領域や部門を超えて協働しているんです。

高橋さん:困ったときには、ほかの事業本部で同じエリアを担当する同僚が助けてくれることもありますし。たとえば、お客様へのアプローチに悩んでいるときに「自分は既にその病院に懇意にしていただいているから、同行しようか」という感じで。

小野さん:社員同士の結束力が強いですよね。

――やる気に満ちた方々同士が“協働”しているのですね。どのような方たちが集っていらっしゃるのですか?

高橋さん:“One Stryker”として、一つの部門だけでは解決できない課題にも組織横断的に協力して柔軟に対応し、新しい付加価値を生み出す企業文化があります。それを実現するため、日本ストライカーでは様々な方が働いています。私たちみたいなスポーツに打ち込んできた人に限らず、本当に多種多様なバックグラウンドの人がいます。新卒で営業として入社し、何年後かにマーケティングに異動して海外出張なども増え、グローバルに活躍している社員もいます。定年を迎えてもなお営業として現場で活躍を続けMVPを受賞した方がいたり、女性エンジニアも増えてきていたりと、営業職もそうでなくても、それぞれがそれぞれの形で医療の向上に貢献し活躍しています。

小野さん:私たちふたりはエネルギーを前面に出すタイプですが……(笑)、静かにひたむきに仕事に取り組んでいる方も、もちろんいます。リーダーシップを持ち、自ら成長し続けたいと考える人であれば、誰でも活躍できる環境が整っていて、とても働きがいのある会社です。

――社内でさらに成長したいと思う場合、研修や、社内異動の制度などはあるのでしょうか?

高橋さん:日本ストライカーには社内公募制度があり、全世界のストライカーの拠点で募集しているポジションにトライできるシステムが整っています。また、知識やスキルをアップさせるため、社内で勉強会や研修も数多く実施しています。営業力強化プログラムやリーダーシッププログラム、マネジメントスキル研修、グローバル研修など、経歴や役職に適したさまざまな研修が充実しているんです。そのため、医療業界の経験がない方でもチャレンジやキャリアアップができます。また、日本の医療現場におけるニーズを開発部門に伝えるために先生方と一緒にアメリカに出張したり、海外の社員が日本の医療現場を見学するため来日した際は、一緒にお客様である先生を訪ねたりすることもあるので、英語ができるとなおよいのですが、英語についても主体的に学べる制度があります。

――それでは最後に、自分でキャリアを切り拓くことに興味を抱いている読者の方々へ、メッセージをお願いします。

小野さん:これからは多くの仕事がAIに置き換わっていくと言われていますが、医療機器営業の仕事は、医療従事者の方々と信頼関係を構築したうえで、医療現場で求められていることを察知して製品に関する情報を提供する必要があり、AIに代わりはできないと思っています。日本ストライカーは働きがいを求める人にぴったりの会社です。お待ちしています!

高橋さん:今後は、新たな技術によって、患者さんの術後の経過に良い影響をもたらす医療機器を続々と開発・発売していくと思います。医学部出身ではなくても手術に立会い、先生方に直接、医療機器に関する専門性の高い情報を提供する我々の業務は、常に勉強が必要であると同時に大いに成長でき、やりがいがあります。チャレンジ精神のある皆さんに最適の仕事です!

「自分でキャリアを切り拓く」人へ──医療機器営業という選択肢

医療の現場で、自分らしく挑戦を続ける若手営業のおふたりが語ってくださったように、日本ストライカーは、大きなやりがいを感じながら成長できる会社です。多様な人財がミッションのもとで団結し活躍できる環境で、「安定」より「成長」、「指示待ち」より「それぞれのリーダーシップを発揮して挑戦」。そんな価値観に共感するあなたにこそ、ぜひ知ってほしい会社です。まずは、説明会で現場の声を聞いてみませんか? あなたの「やってみたい」が形になるかもしれません!

日本ストライカーについてはこちらをチェック!


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