あなたは見破れるか!? 3000人以上が挑戦して全問正解者0人!”まるで猫”な寝具とは!? #Z世代Pick
こんにちは、リリースピッカーのぜんやです。今日は『まるで猫!』な寝具をご紹介!

株式会社ニッセンが運営するリサーチ専用サイト「ニッセンリサーチ」にて、オリジナル寝具ブランド「猫Feel(以下、猫フィール)」に関する調査を実施。
本調査は、「猫フィール」のブランドキャッチコピーである“まるで猫!”が本当なのかを検証する目的で、昨年に続き実施。猫フィールと本物の猫をそれぞれ撮影した画像を部分的に拡大し、毛並み画像だけを見て「猫」か「毛布(猫フィール)」かを判別するアンケートを行った。
2024年12月以降、SNSでは「愛猫が猫フィールに紛れて見つからなくなった」という投稿が多数寄せられ、大きな反響があった。
開発当初からのこだわりである“まるで猫のような手触りと毛色”が本当に実現できているのかを改めて検証すべく、アンケート調査を実施。
昨年12月に行った1回目の調査では、3,400人以上の方が参加したが、全問正解率はわずか0.4%。7割以上が「見極めるのが難しい」と回答するなど、猫フィールのリアルさが浮き彫りとなる結果となった。
SNSでも話題となった「猫か?猫フィールか?」調査の第2弾を実施。その結果を紹介!
さあ、挑戦してみよう。10枚の画像のうち、どれが猫でどれが猫フィールでしょうか? 答えはリリースの最後に!
アンケートでは、毛並み部分を拡大した10枚の画像を、1枚づつ表示。「猫だと思う」「毛布だと思う」「分からない」の3つの選択肢から回答。



【調査概要】
調査対象 : ニッセンリサーチ会員 20歳~79歳までの男女
調査期間 : 2025年8月
調査機関 : 自社調査
調査方法 :インターネットによる任意回答
有効回答数 : 3,116件
猫フィールは、誕生からもうすぐ4年目

肌触りの良さにこだわった寝具の冬の新作として、2022年10月に誕生した「猫フィール」。
「まるで猫を撫でているような手触り」へのこだわりを追及した商品はSNSで話題となり、予約販売分の商品が最速4分で完売するなど多くの方から支持を得た。
シリーズは発売から2年で18アイテムに拡大。猫種も、当初はロシアンブルーとスコティッシュフォールドのみだったが、ニッセン公式SNSに多数寄せられた熱い期待に応えるため、2023年9月に三毛猫と黒猫が加わった。そして、2024年11月には5匹目の猫種『サバトラ』柄が誕生。

「猫に触れていると癒される。猫の手触りを再現した寝具を作りたい!」という社員の猫への偏愛から誕生した「猫フィール」は、今後も要望に応えるため、社員の猫愛溢れる商品開発を継続していく。
猫種によって染色方法をかえて「まるで猫な毛並み」をリアルに再現!

「ロシアンブルー」「スコティッシュフォールド」は優しい雰囲気の仕上がりを目指し、基布にバックプリントをして毛先は白く、地の部分にしっかりと色をつけた。この工夫が、猫独特のまだらな感じを再現している。
一方、「黒猫」「三毛猫」「サバトラ」は、毛先から根本にいくほど白くなる染色方法を採用。これにより、濃い毛色ならではの、撫でている時に地肌が見えるようなリアルさを追求。
とろとろの感触で触っているだけで「癒される手触り」を追求!

何よりも手触りを重視している商品なので、まずは関係者一同で色々な素材に触れる事から始めた。理想とするイメージを決めるための作業をしてから、生地はオリジナルで制作。どれが気持ち良いか、どの感じが猫の手触りに似ているのか。納得できる素材選定に苦労した。
最終的に素材の毛足は長めの約9ミリを採用し、加えて75デニールのかなり細い糸で密度の高い生地にすることで、何度も撫でたくなるようなとろとろの感触を再現。
回答はこちら。猫フィールなのに、猫だと間違えた割合が最も高いのは『画像J』。

「猫か、猫フィールか」結果はこちら。
画像A・D・G・H・Iの5枚が猫。それ以外は猫フィール。
どうですか、見極められましたか。
毛布なのに、猫だと思った割合が最も高かったのは、『画像J(41%)』。茶トラ柄の猫フィールが、最も猫に擬態していたという結果に。逆に毛布(猫フィール)だと見破られた割合が最も高ったのは、『画像F(49%)』だった。
編集/ぜんや(ガクラボメンバー)
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