【夏休みの夜ふかし事情】6割の学生が経験した"ついやってしまう行動"
日中の暑さが和らぎ、心地よい夜風が吹く夏の夜。短い時間だからこそ感じられる特別な空気感に誘われて、つい夜更かしをしてしまうことはありませんか。
今回は、『学生の窓口』会員の大学生を対象に行ったアンケートから、夏の夜に「ついやってしまうこと」や楽しい思い出、ちょっと困った体験まで、リアルな声をご紹介します。
夏の夜ふかし中、ついやってしまうことは?
まず、夜ふかし中についやってしまう行動について尋ねました。結果は以下の通りです。
1位:スマホやゲームを延々と続ける……60%
2位:夜更かししすぎて翌朝寝坊する……38%
3位:夜食やお菓子を食べる……28%
4位:夜ふかしのせいで翌日の体調が悪くなることがある……19%
5位:夜に急に創作や勉強、作業を始める……18%
6位:特にない・普段通り……14%
7位:夜散歩やドライブに急に出かける……10%
最も多かったのは「スマホやゲームを延々と続ける」60%で、全体の6割が夜ふかし中にデジタル機器を使いすぎていることを自覚しています。次いで「夜更かししすぎて翌朝寝坊する」38%、「夜食やお菓子を食べる」28%が続きました。
また、2割の人が「夜に急に創作や勉強、作業を始める」、1割の人が「夜散歩やドライブに急に出かける」と答えており、夏の夜には何かしたくなる独特の魅力があることがうかがえます。
夏の夜に遅くまで起きている理由
次に、夜更かしの理由について聞きました。
1位:ゲームや動画視聴などの趣味を楽しむため……58%
2位:特に理由はなく、なんとなく夜更かししてしまうから……37%
3位:昼間の疲れで昼夜逆転しているから……24%
4位:友達や家族との語らいや集まり……23%
5位:勉強やバイトのため……16%
6位:花火大会や夏祭りを楽しむため……10%
7位:その他……9%
8位:夜の涼しさを感じるために散歩や外出する……8%
趣味を楽しむための夜更かしが最も多く、次に「なんとなく夜更かししてしまう」と答えた人が続きました。「昼間の疲れで夜元気になる」といったパターンもあり、夏ならではの夜の過ごし方が見えてきます。
さらに「友達や家族との語らい」や「花火大会・夏祭りを楽しむ」といった夏らしい理由も一定数見られました。
夜ふかしの楽しい思い出・困ったエピソード
アンケートでは、夜ふかし中の体験談も多く寄せられました。特に多かったのはゲーム関連のエピソードです。
「友達と学校を気にせずゲームをした」
「一晩中電話しながらゲーム。夏休み特有の背徳感がある」
「『あつまれどうぶつの森』で流星群を一緒に観た。同じ空間にいなくても一緒に過ごせて心地よかった」
友達と夜遅くまで語らう時間も楽しい思い出として挙げられています。
「中学の友人と夏祭りに行き、公園で夜遅くまで雑談した」
「旅行中にみんなでお酒を飲みながら語り合った」
「花火のあと夜通し語り合い、気づいたら朝になっていた」
一方で、夜更かしによる困った経験もあります。
「夏休み明けに生活リズムを戻すのが大変だった」
「授業が始まる前の1週間は寝不足で苦労した」
「外で話していたら蚊に刺されまくった」
夏の夜の特別な空気感は、楽しさと同時に少しの困りごとも伴うことがわかります。
夏の夜は、昼間の暑さが和らぎ、特別な空気を感じられる貴重な時間です。アンケート結果からも、ゲームや動画、友達との語らいなど、つい夜更かししてしまう行動が多く見られました。
みなさんも、夏の夜をどのように過ごすか思い返してみると、懐かしい思い出が蘇るかもしれません。
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調査名:夏にまつわるアンケート
調査時期: 2025年8月19~22日
調査対象: 『学生の窓口』会員の大学生
調査数: 150人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
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文:OFFICE-SANGA
編集:学生の窓口編集部
























