冷凍食品ガチ勢が選んだNo.1って? 大学生の“推し冷食”が納得すぎた件
ニチレイフーズは7月14日、「ファンが選ぶニチレイ冷凍食品ランキング2025」を発表した。ランキングは5月16~21日、ニチレイの冷凍食品が好きな人525人(うち、ニチレイ冷凍食品ファンが204人)を対象にインターネットで調査・集計されている。
1~14位のランキング結果のうち、10位までを見ると、1位「本格炒め炒飯」、2位「特から」、3位「今川焼(あずきあん)」、4位「えびピラフ」、5位「焼おにぎり10個入り」、6位「パリパリの春巻き」、7位「ミニハンバーグ」、8位「今川焼(カスタードクリーム)」「フライドポテトシューストリングカット」、10位「蔵王えびグラタン」「衣がサクサク牛にゅくコロッケ」となっている。
同社は結果を踏まえ、「 ファンは『お弁当』や『昼食』でも喫食しているが、実は『夕食』に最も利用していることが判明。さらに、『間食』や『朝食』での利用も2 割程度存在」「 レンジ調理中の待ち時間は『料理の準備』や『家事』だけでなく、レンジを眺めていたり、筋トレやストレッチ、音楽、スマホチェックなど自分の趣味で過ごしたりする様子が明らかに」「 ファンの中でも、ヘビーユーザーが特にハマるのはロングセラー商品『パリパリの春巻』『ミニハンバーグ』。さらに、ヘビーユーザーの利用シーンは『お弁当』が多いことも判明」などコメントする。
大学生におすすめの「冷食」
ニチレイフーズ経営企画室 ブランドコミュニケーション部 広報・CSRグループ 笹嶺舞依子氏に今回のランキング結果について、もう少し話を伺った。
――「本格炒め炒飯」が人気です。同商品の開発時の狙いや、商品の特徴は何でしょうか。
笹嶺氏:「プロが作る本物のおいしさを、家庭にお届けしたい」という思いのもと、電子レンジ調理で本格的な味わいを楽しめる冷凍炒飯の実現を狙いとして開発しました。
特に「炒める工程」にこだわり、油を熱する温度や時間、卵の投入タイミングなど、徹底的に再現することを目指しています。単においしさを追求するだけでなく、「炒め感・香り・パラパラ感」といった理想的な仕上がりを、誰でも簡単に家庭で再現できるようにこだわりました。
――ランキング10位までのメニューのうち、「特に大学生にお勧め」のメニューと、その理由をお聞かせください。
笹嶺氏:お勧めは「特から」です。理由は3つあり、「ボリューム満点でコスパ◎。大きめサイズの唐揚げがたっぷり入っていて、満腹感があり、お財布にも優しい」「味付けしっかり。にんにくと生姜を効かせた濃いめの味付けで、ごはんがすすむ」「レンジで簡単、時短調理。忙しい授業やバイトの合間でも、電子レンジでチンするだけで手軽に主菜が完成」となります。
























