【アウトドア派大歓喜】JINS×スノーピーク第3弾、"釣り×キャンプ"専用サングラスが爆誕
スノーピークは6月5日より、JINSとコラボレーションしたサングラス「JINS ×Snow Peak」の第3弾を、全国のスノーピーク直営店、スノーピーク公式オンラインストア、一部のJINS店舗、JINSオンラインショップにて発売する。
スノーピーク社員を対象にアンケート調査を実施し、サングラスの使用シーンとして特に多く挙がった「釣り」「キャンプ」、その中でもレンズへの強いこだわりが多く寄せられたことから、実際の使用環境でのモニタリングを行い、それぞれのシーンに最適化した専用レンズを新たに開発したのが今年の特徴となる。
また、アウトドアにおけるさらなる耐久性と快適性を追求し、「全方位可動ヒンジ」を全モデルに搭載。アクティビティやスタイルに合わせて選べるサングラス全4型10種、雑貨1種がリリースされる。
「JINS ×Snow Peak JINS Switch Flip Up+360°」(1万9,900円)は、片手でメガネからサングラスに切り替えられる、跳ね上げ式プレート付き。別売りのFishing Setのプレートを装着すれば、快適な釣り体験を実現できるという。
そして、同じく跳ね上げ式のプレートがセットになった「JINS ×Snow Peak JINS Switch Metal Flip Up +360°」(2万9,900円)は本格志向のユーザーにおすすめとし、メタル素材の高級感あるフレームは、アウトドアから日常まで幅広く活躍するという。
さらに、「JINS ×Snow Peak SUNGLASSES +360°」(1万3,900円)は、これまでになかったクリアカラーのフレームをバリエーションに追加。レンズは用途に合わせて選べる、偏光・ドライブ・ハイコントラストの3タイプで展開する。
なお、すべてのサングラスに持ち運びに便利なショルダーストラップ付きケースと、Snow Peakのロゴがあしらわれたセリートが付属する。
そして雑貨の「Fishing Set」は釣りで活躍する2種のプレート(偏光レンズ)がセット。朝夕用は、可視光線透過率の高いローライト偏光グレー、日中用は、可視光線透過率の低いハイライト偏光ブラウンとなる。
若い読者へ向けたメッセージ
――大学生の中には、まだアウトドア初心者も多いと思いますが、スノーピークとして若い世代にアウトドアの魅力を伝えるために大切にしていることは?
担当者:スノーピークはキャンプの力を信じており、人間の根源的な営みを行うキャンプを通じて、自然の尊さを五感で感じる人を増やし、「自然と人、人と人をつなぎ、人間性を回復する」ことを社会的使命としています。
近年はデジタル化の恩恵である利便性と引き換えに、リアルな体験が減少している時代で、今後は教育の現場にも「キャンプの力」が求められていくと考えています。
大学生もちろん、未来を担う若者、子どもたちが少しでも野遊び体験をすることで、それをきっかけにアウトドアの魅力を知り、人間性を回復してもらえたらと願っております。

























