【今年の本屋大賞はこれで決まり?!】本好き大学生が選ぶ至高の一冊!~第1回出版甲子園文学大賞開催レポート~

出版甲子園実行委員会

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こんにちは、出版甲子園実行委員会です!
例年4月上旬に大賞が発表され、大きな話題を呼んでいる本屋大賞。今年も、2月にノミネート作10冊が発表され、多くの書店で目立つ位置に置かれているのを目にしますね!
そこで今回は、本好きの大学生である私たちが、一足早く本屋大賞の予想をしてみました!

〈本屋大賞 概要〉
本屋大賞は、全国の書店員が「最も売りたい本」を投票で選ぶ文学賞です。過去一年の間に刊行された日本の小説の中から特に面白かった作品が選ばれ、受賞作は大きな話題となりベストセラーになることも多いです。
2025年は4月9日(水)に大賞が発表されます。

プレゼンの様子

今回はノミネート作の中から、団体員それぞれが読みたい本を選び、読んだ作品の見どころ・感想をプレゼンしました。

各団体員が活き活きとしたプレゼンを披露すれば、作品の魅力をさらに深掘りする質問も飛び交い、白熱した議論が繰り広げられました!

大賞の絞り込みへ...

全員のプレゼンが終わり、ついに出版甲子園的本屋大賞の選定へと移ります。
実際の本屋大賞の基準は、“書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本”です。
そこで私たちも、“周りの人に最も薦めたいと思った本”を基準に大賞を選定することになりました。

各作品の内容をおさらいしたうえで投票を行った結果、「小説」と「人魚が逃げた」の2作品が同数の票を獲得し、決戦投票をすることとなりました。

全小説好きに対する愛情を感じられると力説した「小説」と、プロローグを経たどんでん返しの面白さをアピールした「人魚が逃げた」
二冊のうち大賞を受賞したのは...

「小説」でした!!

本好きが多く集まるサークルでありながら、意外と団体員が読んだ本の感想を共有する機会がなかったため、今回は団体員の新たな一面を知ることができる良い機会となりました!

今後は、新入生が選ぶ至高の一冊を決める、第2回出版甲子園文学大賞を開催予定です!

また、出版甲子園では、全国の学生から「こんな本を書きたい!」という出版企画を募集し、商業出版へとつなげる活動をしています。

詳細はこちらから→https://spk.picaso.jp/application/guidelines/

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