【読書の秋】本の街・神保町を歩く!#1 ~書店・カレー編~
こんにちは!出版甲子園実行委員会です。
読書の秋ということで、今回は神保町のおすすめスポットを紹介。
気になったところがあれば、ぜひ足を運んでみてくださいね!
神保町ブックセンター
まず訪れたのは神保町ブックセンター。こちらは神保町駅を上がってすぐにみえる大きな書店です。
岩波ブックセンター跡地にオープンし、岩波書店の書籍が約9000点おいてあり、一般書だけではなく学術書や児童書まで取り揃えられているのが魅力的です。
また、なんとこちらではカフェスペースも併設されており、書籍にちなんだ名前のコーヒーや食事をいただけるそうです。今回は時間の都合上利用することが出来なかったのですが、落ち着いた空間で是非次回は利用してみたいなと感じました。
PASSAGE SOLIDA
次に我々が向かったのは真っ白な棚に青い天井が特徴的な本屋、PASSAGE SOLIDAです。
こちらは2024年3月にオープンした神保町の中では新しめのお店です。
なんといってもこのお店の特徴は「シェア型書店」であること。さまざまな本好きの方が棚主となり自分のお勧めの本を並べているのです。ふだんは足を向けないような種類の本が一堂に介しているので、新しい出会いがあるかもしれません。神保町の他のお店や作家さんが棚主になっている棚もあったのでぜひそちらを探してみるのも面白いかもしれません。
どちらも楽しい出会いができそうな本屋さんでしたので、ぜひ神保町に立ち寄った際は足を向けてみてください。
ボンディ


神保町駅すぐ、元祖欧風カレーのお店「ボンディ」は、初代神田カレーグランプリを獲得しており、カレー激戦区である神保町でもトップクラスの人気店です。
開店まもなくして、店外にまで行列ができるほどの盛況ぶり!
店内は暖かな照明やおしゃれな家具で統一され、レトロで落ち着いた雰囲気の中、ゆったりとした時間を過ごせます。
看板メニューはビーフカレー。その他にも、チキン、チーズ、野菜などメニューが充実。
辛さは甘口・中辛・辛口3段階から選べます。どのカレーにも具がたっぷり入っており、満足感がすごい!

カレーには付け合わせのジャガイモが2個付いていてかなりのボリューム感です。
ご飯の上にかけられたチーズが相性抜群で、カレーの風味を一層引き立てている。
「ボンディ」のカレーは、乳製品をふんだんに使用することで、まろやかでコクのある味わいとなっているのが特徴。フルーツの甘さの中にも、スパイスがしっかりと感じられます。
らっきょうや福神漬け、レーズンなど付け合わせも充実しており、味変も楽しみながら、最後まで飽きることなく完食!
神保町を代表するカレー店「ボンディ」で、ぜひおいしいカレーを堪能してください!
次回はおすすめの雑貨屋と喫茶店を紹介します!
また、出版甲子園実行委員会ではただいま決勝大会の観覧募集を行っています✨
なんと今年のゲストは作家の三浦しをん様!下のリンクからぜひhttps://spk.picaso.jp/2024/09/01/7718/
























