【問題】「呉越同舟」の正しい使い方は?『高校の漢字・語彙が1冊でしっかり身につく本』
こんにちは! マイナビ学生の窓口編集部です。
みなさんは、日常生活の中で語彙力不足を感じることはありませんか? 会話の中で良い表現がとっさに出てこず、伝えたいことをうまく伝えられなかった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。もしかするとそれは、高校時代の現代文読解に遡ることで解決するかもしれません。河合塾講師の土井諭氏は語彙力習得のコツをこう語ります。
“現代文の文章を読むために(そして他教科の教科書や参考書・問題集を読んだり、新聞や本を読んだりするために)は、漢字や語彙の力が不可欠です。また、「勉強しているのに成績が上がらない」という悩みを抱えている受験生の中には漢字や語彙の力が決定的に不足している人も多くいます。だからこそ、すべての学習の土台として、漢字や語彙の学習をもっと大切にしてほしいのです。”そこで今回は、過去に掲載した『高校の漢字・語彙が1冊でしっかり身につく本』の切り出し記事総集編としてお送りします!
あなたはどれだけの言葉がわかりますか?




書籍情報

『高校の漢字・語彙が1冊でしっかり身につく本』
定価 : 1,430円(税込)
頁数 : 240頁
ISBN : 978-4-7612-3063-0
発行日 : 2022年3月24日
■著者情報
土井 諭 (どい さとし)
河合塾現代文科講師。1984年愛知県名古屋市生まれ。広島大学文学部卒業、広島大学大学院文学研究科博士課程後期中退。2010年より河合塾の講師として現代文の講義を担当し、東大・京大の論述クラス、早大クラス、私立文系クラス、理系の共通テスト対策クラスなどを幅広く受け持つ。「解答に必要な読解レベル」を明確にし、必要なことを必要なだけ読み取って解答する水準にまで受験生の力を押し上げることをモットーに授業を展開している。






















