世界最大規模の坐禅イベント「總持寺 世界禅Challenge - Zen in One –大本山總持寺」5月12日開催! #Z世代Pick
こんにちは!リリースピッカーのRNです!今回は、“曹洞宗史上初”ד世界最大規模”の坐禅イベントを開催のお知らせです!
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全国に約15,000カ寺の寺院と1,200万人の檀信徒を有する曹洞宗の大本山である、曹洞宗大本山總持寺(そうとうしゅうだいほんざんそうじじ/所在地:神奈川県横浜市鶴見区/以下、總持寺)では、令和6年4月より順次執り行われる「曹洞宗大本山總持寺太祖 瑩山禅師700回大遠忌※1法要(だいおんきほうよう)」に向けて、令和5年より、禅や仏教に関心を持つ方だけでなく、多くの人々に向けて瑩山禅師の教えに触れていただく、ご縁をむすぶための取り組み「曹洞宗大本山總持寺 太祖 瑩山禅師700回大遠忌 特別企画」を実施してきた。
※1:大遠忌とは各宗派を開かれたお祖師さまや、大本山の発展に深く関わったお祖師さまの法要。瑩山禅師700回大遠忌法会は、令和6年10月15日(火)まで執り行われる予定である。(詳細: https://www.sojiji.jp/daionki/houe/)
總持寺 世界禅Challenge - Zen in One –大本山總持寺
そしてこの度、特別企画のシンボル施策として全国6カ所を巡ってきた、体験型イベント「總持寺 世界禅Challenge - Zen in One -」の集大成として、 “曹洞宗史上初”となる試みを、令和6年5月に開催いたす。
「總持寺 世界禅Challenge - Zen in One -」について
人種や性別、 年齢や国籍、宗教や宗派を超え、「坐禅」を通して全員がひとつになるという想いを込めた “Zen in One” をテーマとしたプロジェクトとして、令和5年11月からスタート。約半年をかけて全国8ヶ所(北海道、岩手県、神奈川県、石川県、福井県、愛知県、岡山県、福岡県)にある寺院を巡り、横浜・鶴見の大本山總持寺とオンライン中継でつなぎ「坐禅体験」「法話・クイズステージ」などを実施。現在6会場までで、約1,200名の方々にご参加いただいた。
《曹洞宗史上初×世界最大規模*2》 5月12日(日)日本(全8カ所)と世界(全4カ所)で「坐禅」を同時開催
イベントの最終日には、プロジェクトテーマに合わせて、メイン会場である大本山「總持寺」を起点とし、日本は全8カ所(大本山永平寺(福井県吉田郡)、定光寺(北海道釧路市)、正法寺(岩手県奥州市)、正法寺 愛知専門尼僧堂(愛知県名古屋市)、洞松寺(岡山県小田郡)、總持寺祖院(石川県輪島市)、安國寺(福岡県福岡市))そして、世界は全4カ所(両大本山布哇別院正法寺(ハワイ)、グレートバウ禅モナストリー・大願禅寺(北米 / オレゴン州)、両大本山北米別院禅宗寺(北米 / カリフォルニア州) 、禅川寺(ヨーロッパ / オランダ))を中継でつなぎ、世界最大規模となる「坐禅」が行われる。
また現在、一般参加者を募集(参加費は無料)、参加予想は、1,200名を予想しております。
※2:「曹洞宗大本山總持寺 太祖 瑩山禅師700回大遠忌 特別企画」事務局調べ
<イベント詳細「總持寺 世界禅Challenge - Zen in One -大本山總持寺」>
開催日:5月12日(日)午後1時00分~午後4時30分頃(予定)
メイン会場:大本山總持寺「大本山總持寺 大祖堂」(〒230-0063 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2丁目1-1)
中継会場(日本):大本山永平寺(福井県吉田郡)、定光寺(北海道釧路市)、正法寺(岩手県奥州市)、總持寺祖院(石川県輪島市)、正法寺 愛知専門尼僧堂(愛知県名古屋市)、洞松寺(岡山県小田郡)、安國寺(福岡県福岡市))、オンライン
中継会場(世界):両大本山布哇別院正法寺(ハワイ)、グレートバウ禅モナストリー・大願禅寺(北米 / オレゴン州)、両大本山北米別院禅宗寺(北米 / カリフォルニア州) 、禅川寺(ヨーロッパ / オランダ)
参加費:無料
【ゲスト】
ミュージシャン×禅:GOMAさん(ディジュリドゥ奏者・画家)
ゲストMC:みほとけさん(お寺・仏像研究家、お笑いタレント)
【イベント内容】
当日は小さなお子さんから大人まで気軽に参加できるよう、特別な体験としての「坐禅」ではなく、“坐禅の心で日常を生きる”に繋がる、きっかけをお届けいたす。なかでも世界最大規模となる「坐禅体験」だけでなく、イベント後半にはスペシャルゲスト3名にもお越しいただき、脳生理学者、ミュージシャン、アスリートの専門的な知見から、坐禅が「心と身体」に与えるちからを紐解いていく「禅Talk」も開催!また、参加の記念に大本山總持寺の限定御朱印もお授けいたしますので、お見逃しなく。
また本イベントには 、“たとえ困難な状況に遭遇したとしても、手を取り合って歩んでいこう”という、瑩山禅師のみ教えを相承し、能登半島地震で大きな被害を受けた石川県輪島市の總持寺祖院も復興に向けて参加を表明している。
【過去のイベントの様子】
總持寺の公式HPやSNSでは、「總持寺 ひかりの誓願 〜夜空に願いを、灯りに未来を〜」や、全国区で開催されている 「總持寺 世界禅Challenge - Zen in One -」 の様子を投稿しています!ぜひ、ご覧ください。
Instagram:daihonzan_sojiji
「曹洞宗(そうとうしゅう)」について
今から800年ほど前の鎌倉時代に「道元禅師(どうげんぜんじ)」が正伝の仏法を中国から日本に伝え、「瑩山禅師」が全国に広められ、「曹洞宗」の礎を築かれた。現在では、全国に約15,000の寺院と、1,200万人の檀信徒※3がいる。
※3:仏教に帰依し、お寺や教団を護る人々
坐禅の教えを拠りどころとするため、修行の根幹は坐禅の実践ですが、坐禅だけでなく、日常生活の一つひとつを、感謝と喜びの心で、瞬間瞬間をていねいに実践し続けることを修行と捉えている。
日々の生活を意識して行い、互いに生きる喜びを見いだしていくことが、曹洞宗の目指す生き方である。
「瑩山禅師(けいざんぜんじ)」について
瑩山禅師
瑩山禅師は1264年(1268年の説もある)、越前の国多禰邑(たねむら)にお生まれになり、熱心な観音信者の母に育てられた。8歳の春、永平寺に入り三世徹通義介(てっつうぎかい)禅師のもとで修行を始めた。13歳で二世孤雲懐弉(こうんえじょう)禅師について正式に僧となると、瑩山紹瑾(じょうきん)と名を改め、19歳になると諸国行脚(あんぎゃ)の志をたて、求道(ぐどう)生活に精進された。
そして35歳のとき、義介禅師の後を継いで加賀国(石川県)の大乗寺住職となり、2年後に『伝光録(でんこうろく)』をお示しになった。その門下には優れた人材が集まるようになり、曹洞宗が発展する基礎が築かれた。また、50歳で能登に永光寺(ようこうじ)を開き、そこで『坐禅用心記(ざぜんようじんき)』を撰述されたといわれている。
その後、58歳のとき諸嶽寺(もろおかでら)を寄進されると禅院に改め總持寺と名づけました。1324年、61歳のとき總持寺の住職を峨山(がさん)禅師に譲られ、翌年62歳でそのご生涯を閉じられた。
「曹洞宗大本山總持寺 太祖 瑩山禅師700回大遠忌」について
鎌倉時代、戦乱・疫病・震災。困難な時代の中、身分や性別の区別なく多くの人々を救った瑩山禅師の教えは、現代を生きる私たちの心の杖として色褪せることなく大切に受け継がれてきた。總持寺では「曹洞宗大本山總持寺 太祖 瑩山禅師700回大遠忌」をきっかけとし、多くの方々に瑩山禅師が紡いできた“ことのは”に込められた思いや、教えを身近に感じていただけるよう、”相承~大いなる足音がきこえますか~”をテーマとした様々な取り組みを、令和5年4月より行なっている。
⇒着物に対するイメージとは?「着付けが簡単な着物なら着てみたい」若者が多数? #Z世代Pick
編集/RN(学窓ラボメンバー)





































