先輩がこっそり教える、大学生バイトの「オモテ&ウラ事情」教育編 2ページ目

学生の窓口編集部

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●ウラ事情

「授業の予習・復習に時間が取られる。意外と高校生は大変。苦手な科目になるとお手上げ状態なんてことも。」(文学部 2年女性)

「責任が重い。生徒の成績が下がると、保護者の方からクレームが入ったり、生徒からの信用もガタ落ちという悪循環に……。」(経営学部 3年男性)

「特に定期テスト前や受験シーズンは、生徒の成績を上げたり、合格させるために補講を組むので、一週間連勤ということもしばしば。しかも、塾によっては○回分の補講までしか給料を出さないということもあるので、タダで授業をやることもある。」(政経学部 2年男性)

「人手が足りないと、無理やり苦手科目を担当させられることもある。」(法学部 3年女性)

全体的に「拘束時間が長い」というのがウラ事情の特徴ですね。予習、授業、補講、授業後の報告などと他のバイトに比べると仕事までの準備期間だったり、アフターフォローもあるため拘束時間が長いですね。また、「生徒の成績を上げる」という責任が重い仕事でもあります。筆者も塾講師をしていたので、なかなか成績が上がらなかった生徒さんもいたことがあり、その時はプレッシャーがかかって正直辟易していました。しかし、次こそは何としてもあげるぞ! というやる気を入れて授業を改善していったところ、生徒にも気持ちが伝わり、なんとか成績をあげることが出来た! なんて経験もあったりします。

●意外な一面

「スタッフ同士の仲が良い。」(経営学部 2年男性)

「一人の生徒に対して何人もの講師が担当している時は、仲間同士で助け合うこともある。そのため、みんなの結束力が強くなり、協調性も高まる。」(法学部 4年男性)

「中学・高校の復習ができるのでSPI対策に繋がるかも。」(商学部 3年女性)

複数の科目を受講している生徒さんだと、担当する講師もその数だけいます。そのため、次のテストで○○まで総合点を上げよう! と担当している講師同士で目標を立てたり、対策をしたりすることもあるようですね。それが、仲間同士の協調性・結束力の高まりとなるのは、良いチームワークで取れていけそうですね。また、数学・英語などを教えていくことで、SPI対策になるのはお得ですね!

いかがでしたか? 教育業界ならではの良い面、厳しい面、意外な面が見えてきましたね。教育バイトでは、チームとして進めていく団結力を高めたり、SPI対策、コミュニケーション能力向上などのメリットがありますね。チームで何かを成し遂げたい、コミュ障を解消したいという方は是非挑戦してみてくださいね。

(h@s)
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