大学生がもっとも読んでよかった本は?|大学生に聞いた【読書調査】

最近は知識や情報を得る手段として、SNSが中心となり最近は若い人を中心に本を読まなくなったとよく言われます。そんな中でも、大学生のみなさんに最近、今年(2023年)読んだ本の中でもっとも読んでよかった(ためになった・印象にのこっている)本の名前を1冊教えてくださいと質問してみました。
今年(2023年)読んだ本の中でもっとも読んでよかった(ためになった・印象にのこっている)本の名前を1冊教えてください。
1位 「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」 3人
2位 「苦しかったときの話をしようか」2人
3位 「嫌われる勇気」2人
1位は「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」
・戦争の残虐さについて、考えるきっかけになった(大学1年/女性)
・とにかく感動した。初めて本を読んで感動して何回もリピートして読んでいます(大学2年/女性)
等の意見が上がりました。
2位 は「苦しかったときの話をしようか」
・就活生としての自身の考え方にプラスとなったから(大学3年/女性)
・就活に役立った(大学4年/男性)
等の意見が上がりました。
3位は 「嫌われる勇気」
・生活の中での生きづらさが解消された(大学4年/男性)
等の意見が上がりました。
まとめ
生き方について考える本や、就活関連の本を読んでいる大学生が多い印象でした。皆さんもこの機会に、ご紹介した本を読んでみてはいかがでしょうか。
■調査概要
調査期間:2023年12月2日~12月9日
調査対象:学生の窓口会員
有効回答:300件(男性88人、女性208人、その他4人)






















