1年間で漫画・教科書以外の書籍を自分で購入した大学生は約何割?どんなジャンルの本を買っているの?|大学生に聞いた【書籍調査】

最近は知識や情報を得る手段として、SNSが中心となり、本を読まなくなったとよく言われます。そんな中でも、コーヒーを飲みながら本が読める併設カフェも人気がありますよね。また、スマホで電子書籍を読むこともできますが、やっぱり紙の本がいいという意見もよく聞かれます。そこで今回は、大学生のみなさんに最近、漫画や教科書以外の本を買って読んだことがあるか、また買った冊数や本のジャンルなどについて聞いてみました。
今年(2023年)に、本(漫画・教科書除く)を自分で買って読みましたか?

およそ半分の大学生が、漫画や教科書以外の本を自分で買って読んでいることがわかりました。
(はいと答えた方)この1年間に、およそ何冊の本を買って読みましたか?

1位 1~5冊(69.0%)
2位 6~10冊 (19.4%)
3位 11~20冊(5.8%)
4位 21~30冊 (4.5%)
5位 51冊以上 (1.3%)
およそ七割の人が、1~5冊という回答となり、本はたまに購入する程度という人が多数派であることがわかりました。一方で、年間11冊以上、平均すると月1冊ほどは読んでいるという人も2割を超えています。5位には51冊以上という人もランクインしており、読書の習慣があるかないかがはっきりわかれていることが明らかとなっています。
(はいと答えた方)どのようなジャンルの本を読んだのか教えてください。(複数選択可)

1位 現代小説(33.5%)
2位 生き方・自己啓発(24.5%)
3位 推理小説(18.7%)
3位 ノンフィクション・エッセイ・評論(18.7%)
5位 ビジネス(15.5%)
6位 映画原作・ノベライズ(14.2%)
1位は現代小説で約3割、2位は生き方・自己啓発が約2割と、小説を読んだ人の割合が多かったです。前年に比べて、生き方・自己啓発の割合が増え、自分自身について考える人が多いことが分かりました。
意外なことに、大学生の6割が年間1冊は読書をすることが分かりました。本のジャンルは小説や生き方・自己啓発が人気です。本を読むことで、新たな世界と出会えるかもしれませんよ。
■調査概要
調査期間:2023年12月2日~12月9日
調査対象:学生の窓口会員
有効回答:300件(男性88人、女性208人、その他4人)






















