「ようかん×トースト」「ココアになる和菓子」!?「あったか〜い和菓子」を販売! #Z世代Pick
こんにちは!リリースピッカーのさーこです!ビションフリーゼ人気が昨年は止まらなかったように感じますが、思わずほっこりする和菓子に注目してご紹介します。
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2023年の亀屋良長のバレンタインのお菓子は、全7種類。どこかユニークでほっこりするお菓子が揃った。
1. chocolat 笑(ショコラショー) 1組 648円(税込)
フランス語でココアは「chocolat chaud (ショコラ ショー)」と言いますが、当店では「chocolat 笑」と書く。
お湯を注ぐと、思わず“笑”みのこぼれる濃厚なココアの出来上がり。
犬の木型は、100年以上前の型を復元し、ココアのお干菓子をつくった。(上の画像は当時の図案と木型)
竹の干菓子はスキムミルクで出来ているので、ほんのりミルキーなココアになる。
竹と犬の組み合わせは「笑」に似ていることから、古くから縁起の良い組み合わせとされている。
お菓子は職人がひとつひとつ手作りしている。
余寒が厳しいこの頃、ホットココアでほっこり温まりませんか?
(※写真はイメージ。お菓子は実際には水面には浮かびませんので、ご了承を。)
2. スライスようかん CACAO 2枚入 594円(税込)
亀屋良長 人気No.1「スライスようかん」の限定、カカオ味。
パンにのせてトーストすると、ようかんがトロっと溶け出し、まるでフォンダンショコラのよう。
インド産の酸味の効いたカカオがパンにベストマッチ。カカオニブが味と食感のたのしいアクセントになっている。
ようかんの半分は定番の丹波大納言小豆を使用した「小倉羊羹」になっているので、1枚で2つのお味を楽しめる。
他にもカカオやホワイトチョコレートとの掛け合わせで生まれた、バレンタインの和菓子をご用意。
(画像 左上から時計回りに)※全て税込価格
3. cube チョコレート小餅 7個入 864円
パリの二ツ星レストランでシェフパティシエの経験を持つ、Satomi Fujitaが考案したメレンゲ入りの餅生地は、マシュマロのようなやわらかな食感。
周りにラズベリーとホワイトチョコをコーティングすることで、外はカリッ、中はふわっとした、楽しい食感の餅菓子ができた。
4. カカオ豆羊羹 1箱 1,728円
京都のショコラトリー「dari K」のカカオ豆と、マカデミアナッツ、オレンジピールを合わせたひと口サイズの羊羹。
小豆羊羹と黒糖羊羹の2種類入り。
5. ほのほの 黒糖ショコラ 1個 216円
桃山(白あんと卵を合わせた伝統的な焼き菓子)に、「dari K」のカカオニブ、黒糖を合わせてしっとりと焼き上げた。白あんがベースで乳成分不使用のため、濃厚ながらさっぱりとした後味。
6. たねあわせ 5枚入 1,188円
さくさくとした軽い食感の麩焼きせんべいに、ビターといちごの2種類のプラリネチョコをサンドした。
ビターの白いせんべいには塩が入っているため後味が良く、最後まで美味く食べられる。
7. 焼き鳳瑞 〈待ち春〉 9個木箱入 1,620円
女将のブランド「吉村和菓子店」のバレンタインは、からだにやさしい素材をつかった、スローカロリーなお菓子。
低GI値のココナッツシュガーで泡立てたメレンゲ生地に、「dari K」のカカオニブ・いちご・山椒などをのせ、低温でじっくりと焼成。
〈亀屋良長 バレンタインのお菓子〉
・販売期間:2023年3月中旬頃までを予定
※スライスようかん CACAOは2月下旬頃まで
・販売先:亀屋良長本店、亀屋良長ジェイアール京都伊勢丹店、公式オンラインストア 高島屋 京都店(※)、大丸京都店(※)など。 (※)一部の商品のみ販売
【亀屋良長株式会社について】
1803年、京菓子の名門と謳われた菓子司・亀屋良安から暖簾分けするかたちで、京都・四条醒ヶ井にて創業。
以来約220年にわたり、店先から湧き出る「醒ヶ井水」を材料のひとつとして、京菓子づくりに励んでいる。
伝統的を大切にしながら、時代のニーズにあわせた新商品の開発を積極的に取り組んでいる。
編集/武田さくら(学窓ラボメンバー)

































