【出版甲子園、こんな本を出してます。】「これってどうなの?日常と科学の間にあるモヤモヤを解消する本」

出版甲子園実行委員会

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学生の商業出版を支援している早稲田大学公認インカレサークル 「出版甲子園実行委員会」が、今まで出版甲子園を通じて出版された既刊本を紹介していく本企画。

記念すべき1冊目は、第15回出版甲子園ファイナリストかきもちさん著、

「これってどうなの?日常と科学の間にあるモヤモヤを解消する本」をご紹介します!

どんな本?

「日常と科学の間にあるモヤモヤを解消する本」(通称日モヤ)は、

日常のちょっとモヤっとしたことを科学の視点から解決していく本です。

テーマは、数学社会健康物理の5つ。

それぞれのテーマについて、日常にまつわる6~10個のモヤモヤが投げかけられています。

現在流行している新型コロナウイルス感染症に言及している部分もあり、タイムリーな本と言えるでしょう。

―――おいしさってどこからうまれるの?

―――1+1ってなんで2になるの?

言われてみるとちょっと気になるギモンを解決してくれる

かゆい背中に届く孫の手のような一冊なのです!

楽しくわかりやすい解説

でも科学って聞くだけで難しそう…。そう思う人も多いかもしれません。

しかし、日モヤは、理系が苦手な人でも楽しめる工夫がたくさんちりばめられています。

多彩なイラスト

文章だけではわかりにくい部分は、イラストで補足説明。
著者のかきもちさんが自ら描かれたねこたちのゆるいイラストのおかげで、すいすい読めちゃいます!

見開き2ページでの紹介

だいたいのギモンは、見開き2ページで紹介されています。

必要な情報がぎゅっと、でもわかりやすい言葉で書かれており、最後に「まとめ」があるのもうれしいポイントです。

科学が大好きな人のための「もっと知りたい!」のコーナーもあり、ギモンに関するプラスアルファの情報も掲載されています。

学が好きな人も、科学をこれから学びたい人も、どちらも楽しく読めること間違いなしです!

科学への熱い想いが伝わってくる…!

科学のおもしろさを伝えるために活動されているサイエンスライターのかきもちさん。

日モヤでは、著者のかきもちさんの、科学に対する熱い想いが垣間見えます。

「科学は人の感情とは離れたところで客観的な分析をすることを得意としています。最終的に何を選ぶのかを決めるのは価値観をもった一人ひとりの人間です。その判断のために、科学が力になってくれるはずです。」


今回ご紹介したのは、「これってどうなの?日常と科学の間にあるモヤモヤを解消する本」でした。

ぜひ、手に取ってみてください!

『これってどうなの?日常と科学の間にあるモヤモヤを解消する本』(翔泳社)

著者:かきもち


2021年8月30日

定価:1,760円

ISBN:9784798168838

https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798168838


学生の商業出版を実現する「出版甲子園」では第19回企画募集が1/1に開始!

本屋で見つける、あなたの名前。

ご応募お待ちしています!

Twitter:@spk18th
Instagram:@spk.picaso
HP:http://spk.picaso.jp/
Mail:shuppankoushien@gmail.com 

出版甲子園実行委員会

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【HP】http://spk.picaso.jp/

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