将来に差がつく! 学生のうちに知っておきたい いま注目の資格とは?

学生の窓口編集部

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いよいよ本格的に就活がスタート。コロナ禍での就活、万全の準備をしておきたいですよね。エントリーシートや面接などで自分をアピールできる武器のひとつとなるのが資格です。今回は、将来の自分のためになる資格を紹介していきます。

社会人として生き抜くために必要な教養が身につく資格とは?

社会人として生き抜くために必要な教養が身につく資格としてお勧めなのが「ファイナンシャル・プランニング技能検定(以下、FP技能検定)」 。金融系の資格というイメージが強いと思いますが、資格取得には様々なメリットがあります。資格を持っていることで業界や職種を問わず企業から即戦力として見てもらえますし、その分野についてしっかりと学んできたことを面接官にアピールできるので、自信にもつながりますよ。

FP技能検定の実施団体である「日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(以下、日本FP協会)」とは?


FP技能検定の試験実施団体である「日本FP協会」。ファイナンシャル・プランニングの啓発、ファイナンシャル・プランナーの養成・認証などの様々な活動を通じ国民生活の向上に貢献しています。

FP技能検定の資格を取得すると、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか? さっそく見ていきましょう。

メリット1:金融リテラシーの向上

生きていくうえで必要不可欠な「お金」に関する知識が身につきますので、金融業界を就職先として考えていない学生にも取得するメリット があります! 家計に関することや保険、税金制度などを詳しく学ぶことができます。

メリット2:金融業界で働く際にプロとして認められる

金融業界で働いている人にとっては、厚生労働省の国家検定であるFP技能検定の資格をもっていることで「お金に関するしっかりとした知識を持っているプロ」である証として対外的に認められることになります。また、ファイナンシャル・プランニング知識の習得を推奨していたり、資格の取得を昇進・昇格の要件とする 企業もあります。

日本FP協会のパートナーである法人賛助会員・認定教育機関のご紹介

とはいえ、資格取得って大変そう…


FP技能検定は国家検定の一つです。そう聞くと「取得したら就活に役立ちそうだけど、なんだか難しそう」「いまから勉強しても就活には間に合わないのでは?」と思いますよね。そこで
・どのくらいの期間、勉強しなくてはいけないのか
・費用はどのくらいかかるのか

などについて、一つひとつ見ていきましょう。

どのくらいの期間、勉強しなくてはいけないの?

日野さん/2級・3級FP技能士/社会人7年目/金融業界
3級は社会人2年目、2級は4年目の頃に取得しました。FP技能検定の勉強期間は3級で試験前の1ヵ月間、2級は試験前の半年間。土日は6時間ほど勉強しました。勉強方法は過去問に加え、2級のときは問題集も併用しました。
知識を広げることができたので、業務でも活かすことができましたね。プライベートでは加入する保険を検討するときに役立ちました。

中嶋さん/2級・3級FP技能士/社会人6年目/広告業界
3級は大学4年、2級は社会人1年目で取得。3級は試験前一ヵ月間の平日1、2時間くらい、2級は試験前2ヵ月間の平日1時間、休日3時間勉強しました。
就活が本格化する前に取っておけば良かったです。志望業界や選択肢の幅がもっと広がったと思うので…。
とはいえ、貯蓄の方法や税金、住宅ローンや年末調整など、日常生活で大いに役立っています。身近な人から相談を受けることもあるのですが、的確にアドバイスできることで信頼関係の構築にもつながりました。

間瀬さん/3級FP技能士/社会人5年目/人材業界
社会人1年目で取得しました。2週間くらい集中的に勉強。勉強時間は、平日は通勤中などのすきま時間を活用、休日は1日に数時間ほどでした。実際に投資信託などの金融商品を買うとき、この資格の勉強しておいて良かったなと思いました!
仕事の勉強の息抜きに…と思って始めたのですが、実際は準備期間を十分に確保できず、苦労しました。学生時代にとっておくべきでした。

費用はどのくらいかかるの?

日本FP協会・広報部
3級FP技能検定の受検手数料は6,000円、2級FP技能検定の受検手数料は8,700円です(2021年12月1日時点)。
※問題集やテキスト代等は含まれません。

もちろん、いますぐ取得できる!というものではありませんが、就活でアピールできて、将来的なお金の勉強もできるFP技能士の資格を取得することは、今後の長い人生において大きなプラスをもたらす と言っても過言ではありません。
先輩たちの声からもわかるように、時間のある学生のうちに取得するのがお勧めですよ。

FP技能検定の試験概要はこちら

さらなるステップとして高度な資格「AFP」も!

FP技能検定に合格することで名乗ることができるファイナンシャル・プランニング技能士(以下、FP技能士)として必要かつ十分な基礎知識を持ち、相談者に対して適切なアドバイスや提案ができる能力を習得した者に与えられる認定資格「AFP」 もあります。

AFPは日本FP協会の認定資格であり、認定要件のひとつに2級FP技能士を取得していることがあげられます。
国家検定でFP技能士として一定レベルの知識を有していると証明されるうえに、AFPと認定された後も、ファイナンシャル・プランニングに関する最新の教育を受けることができるようになります。そのため、常に知識とスキルをアップデートでき、高度な専門性と高い倫理観を持ったファイナンシャル・プランナーとして認められます。

AFPを取得するには、「日本FP協会認定の教育機関が実施するFP講座(AFP認定研修)」を受講することをお勧めします。
AFP資格の取得に必要な2級FP技能士の知識を得られることはもちろん、AFP資格の取得のための知識を効率よく学ぶ ことができます。また、AFP認定研修の開催時期も教育機関ごとに様々であるため、自分のスケジュールに合わせて選択可能です。大学生活との両立もしやすいですよ。

AFPについて、詳細を見る!

FP技能検定の受検チャンスは年3回!
学業や就活のスケジュールに合わせて選べます。


2022年度の試験日は2級、3級ともに2022年5月22日(日)、2022年9月11日(日)、2023年1月22日(日)です。受検申請期間はそれぞれ受験日の2ヵ月ほど前から始まります。

FP技能検定のスケジュールを見る

提供:特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会

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