【東海大学チャレンジセンター学生ロケットプロジェクト(TSRP) @神奈川】を紹介!宇宙やロケットに興味があれば知識がなくても大歓迎!#春からFES2021

学生の窓口編集部
2021/03/19
春からFES
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Data
Name:東海大学チャレンジセンター学生ロケットプロジェクト(TSRP)
Member:34人 University:東海大学
Place:東海大学湘南キャンパス Activity:週2・3回程度(打ち上げ前には増えます)

Q1.どんな活動をしている?

東海大学チャレンジセンター学生ロケットプロジェクト(略称:TSRP)では、ロケットの計測機器を作る計測制御班、機体や分離機構を作る構造機構班、バルブやエンジンを作る燃焼班の3つの班に分かれてロケットを製作しています。日頃から各部品を作ったり、そのための会議や部品を作るのに必要な勉強会などを実施しています。打ち上げ前になると様々な実験を行うようになり、夏と冬には実際に秋田県や北海道に行きロケットを打ち上げ、そして回収をします。

Q2.一番自慢できることは?

一番自慢できることは、何より自分たちで作ったロケットを実際に打ち上げられることです。約半年かけて設計や製作をしたロケットが実際に打ち上がる瞬間の感動は実際に体験しないと分からないほど素晴らしい体験です。

Q3.メンバーが所属した理由やきっかけは?

・宇宙兄弟から宇宙に興味を持ち国内でも少ないロケット開発をするこの大学に興味を惹かれたから。
・子供の頃から将来は宇宙に携わる仕事がしたいと思っていたので、TSRPに所属して知識や経験を身に付けることができれば、思い描く未来に近づくと思ったから。
・プログラミングをやりたいと思っていて、この団体に入ればプログラミングを組んでそれが実際に使われるから。
・授業だけでは実践的なことができないから。

Q4. ここでの活動が将来どんなことに役立ちそう?

今世界中で宇宙を活用するビジネスに注目が集まっています。また宇宙業界ではロケットなどを実際に作れる人材が不足しているので、ロケットを作るという経験はそのまま将来の仕事に直結します。またロケットは総合工学であり、プログラミングや材料力学、流体力学などあらゆる知識が必要とされるので、ロケットを作る経験の中で勉強したことが活き、宇宙業界以外のエンジニアとしても活躍できるはずです。実際にTSRPの卒業生でロケットベンチャーなどで活躍している先輩方がたくさんいます!

Q5.新入生・新メンバーの皆さんへ一言!

ロケットというと難しい分野と思われる方も多いと思いますが、高校までの数学や物理などの延長線上に成り立っていますし、ロケットも言い換えれば飛行機や車のような輸送手段に過ぎません。
知識ももちろん大事なことですが、ものづくりにおいて一番重要なことは実際に手を動かすことです。現在参加しているほとんどのメンバーがものづくりの経験がないところから実際にロケットを作り上げています。数学や物理に自信がない人でも宇宙やロケットに興味ある方は是非遠慮せずに参加してください!

Information
東海大学生の入学が決まった方は、是非弊団体のTwitterをご覧ください。そして興味のある方、質問したい方、早くも参加したいという方は遠慮せず是非リプライやDMをお願いします!
Contact:
Twitter:@Tokai_SRP
HP:http://tsrp.blog66.fc2.com/
Youtube:https://www.youtube.com/user/T...
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