【バイト体験談】意外と楽じゃない!? 見た目の裏に隠された受付バイトの苦労【学生記者】

みゆ
2017/12/24
バイト体験談
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【バイト体験談】意外と楽じゃない!? 見た目の裏に隠された受付バイトの苦労【学生記者】

こんにちは、慶應義塾大学4年のみゆです。

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普段は卒業研究や授業があり、なかなかバイト充にはなれない生活をしている私ですが、卒業を控えている今、旅行に行きたいし、ほしいものもたくさんあります……! そんな「バイト充にはなれないけれど、やりたいことはたくさんある」というジレンマ、感じたことがある人も多いのでは? そこで今回私は、空いた日を丸々バイトに充てつつ、次の日からの研究や実験に支障が出ないような楽そうなバイトを探し、受付バイトに挑戦することにしました。ただ、残念ながらいろいろな意味で楽ではなかったので、今回はその「受付バイト」の実情をご紹介します。

■基本情報

ジャンル:イベント会場での受付
仕事内容:イベントの取材に来るメディアの対応
時給:時給は1,000円。交通費なし。
シフト:朝 9:00~22:00で単発。
家からの距離:電車で50分程度。

■身だしなみについて

外部の方に対応する受付業務なので、リクルートスーツでした。今回の場合は、服装以外は特に指定がなかったので茶髪でもOKでした。髪型を整えるなど、最低限の身だしなみさえ守れていれば問題ありません。

■バイトで学んだこと

どんな状況でも、来訪者に感じのいい印象を与えることが使命だということです。私たちが何時間そこで座り続けていようと、来訪者にとっては現場で初めて顔を合わせるのが受付です。私たちが疲れた顔で座っていたら、もちろん不快な思いをさせてしまいます。私が途中で気を抜いてしまい、笑顔がなくなったときにはご指摘を受けてしまいました。このときに、受付は常に完璧に対応できる状態であることが求められる仕事なのだと学びました。今回の現場で業務指導をしてくださった方が冗談めかして「受付は顔が大事なんだからね」と言っていましたが、ある意味その通りでした。

また、来訪者の顔と名前を覚えておくことの大切さも学びました。受付にいらしたときに不快な思いをさせないように接するのはもちろんのこと、その方が帰られるときにも率先して名前を呼んだり、退出手続きをすることで親近感を持って頂けます。単発のバイトとはいえ、来訪者にとっては私をある企業の受付として認識しています。そのため、自分がうまく立ち回ることでその後も企業とお客さまの関係を良好にする手助けができます。自分自身に直接のメリットがないかもしれませんが、来訪者に少しでもいい印象を持って帰って頂ければ、受付としての任務は十分に果たせているはずです。この業務を通じて、社会人としてのマナーが鍛えられたように思います。

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この記事を書いた人

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みゆ
慶應義塾大学 環境情報学部 4年
見た目は中学生、メンタルは冷めたおばさんの20歳。面白いと思ったことを文にするのが好き。女子高生を中心とした学生の皆さんにバイオの魅力を伝えたい。普段は農学を中心に学んでおり、環境負荷をできるだけかけずにイネを育てるための研究生活をしている。この研究テーマを選んだのは食べることが好きだからで、肉料理には目がない。から揚げ屋さん巡りが趣味の1つ。
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