家計簿のつけ方と書き方 簡単で長続きする方法は?

学生の窓口編集部(I)
2017/09/14
お金
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家計簿のつけ方と書き方

無駄な支出を避けるために家計簿を付けましょう、とはよくいわれるところです。確かに家計簿を付けていると、どんな項目に支出が多いのか、またその支出が本当に必要だったのかなどを振り返ることができます。でも家計簿を付けるのはけっこう面倒なもの。今回は簡単で長続きする家計簿のつけ方と書き方についてご紹介します。

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■「とにかく習慣にすること」が効果的! まずは1ヶ月試してみよう

家計簿をしっかりつけている人は、実はあまり多くはありません。大学生読者のみなさんなら余計にそうでしょう。しかし、つけないよりはつけたほうがいいのは確かです。

収入と支出のバランスがうまくいかず、月末になると必ずお金が足りなくなってしまうという人は、自分が何に、どのくらいお金を使っているのかを確認するために家計簿を付けることをおすすめします。

家計簿を付け、それを長続きさせるコツは何といっても「習慣にすること」です。例えば、週末の夜には必ずその週のレシートを整理し、家計簿を付けることをルーティンにするのです。また「まず1カ月だけ試しにやってみる」というのも効果的です。

1カ月やってみると、ひと月分の収支が明らかになり、自分でも忘れている発見があるもの。「飲み会にお金を使い過ぎ」「洋服代がかさんだ」など反省点が出てくると、「これは続けた方がいい」とモチベーションも上がります。これが継続への力になるのです。

重要なのは、ただただ漫然と家計簿を付けるだけにしないこと。大事なのは、

●家計簿を付けて、その中身を振り返ること

です。家計簿はあくまでも「支出を見直すための道具」。折に触れて見返し、「そのときどんな出費があったのか」「収支のバランスはどうなっているか」を確認して、家計を健全な状態、つまり赤字にならないようにするためのものです。ですから、家計簿を付けるとともに、見返して改善することも習慣付けるようにしましょう。

次のページそれでもやっぱり面倒! そんな方におすすめの家計簿のつけ方

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