光熱費を節約する方法まとめ! 電気代、ガス代、水道代……毎月の出費を賢く抑えよう 3ページ目

編集部:いとり
2017/07/30
入学準備・新生活
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目次
  1. <熱の出る電化製品に注目>
  2. 光熱費はこんなところに注目しても節約できる!
  3. 光熱費のなかでも見落としがちなガス代を節約しよう
  4. 水道代も節約しよう!
■光熱費の中のガス代を節約する方法


光熱費(ガス代)の節約

光熱費で電気代に次いで支出が多いのがガス代です。これから、ガス代を節約する方法をお伝えしましょう。


<キッチンやお風呂での節約>


ガス代の節約方法としては、次のようなものが知られています。

・鍋やフライパンの底面から炎がはみ出ないように火力を調整する
・シャワーは15分以内にする


一人暮らしでは作る料理の量が少ないため、サイズの小さい鍋やフライパンを使うことがあるでしょう。そのような調理器具では、強火にすると底面から炎がはみ出してしまいます。

はみ出した炎は空気を暖めるだけで調理には役立っていません。小さい鍋やフライパンを使う場合は、底面から炎がはみ出ないように火力を調整しましょう。最近の調理器具は熱伝導がよいものが多く、中火でも十分に調理できます。一方、火力が弱すぎると調理に時間がかかって、かえってガス代が増えてしまうので注意しましょう。


シャワーやお風呂は使うお湯の量が多く、ガス代がかかります。一般的には、シャワーを15分出しっぱなしにしていると、浴槽にお湯を張った場合と同じぐらいのお湯を使ってしまうことに。手軽にシャワーで済ませたい人もいれば、ゆっくりお湯に浸かりたい人もいるでしょう。ライフスタイルに合わせて上手に使い分けてみましょう。

給湯器の設定温度を同じ温度に設定していても、もともとの水の温度が違うため、夏より冬のほうがガス代は高くなります。


<ガスの契約を見直す>

ガスには都市ガスとLPガスがあります。都市ガスは地下の配管を通ってガスが供給され、LPガスはガス会社から配達されるガスボンベからガスが供給されます。一般に、LPガスは都市ガスに比べるとガス代が高い傾向があります。

残念ながら、今住んでいる家のガスがLPの場合は、簡単に都市ガスに変えることはできません。キャンパス移転などで引っ越しをする予定があるときは、次に都市ガスの家を選ぶとガス代が節約できます。ただし、都市ガスが供給されているのは大都市圏など一部の区域に限られています。

今住んでいる家のガスが都市ガスの場合は、ガス会社を変えることでガス代が節約できるかもしれません。

2017年4月から都市ガスの販売が自由化され、主に電力会社が都市ガスの販売に参入しています。電力とあわせて契約することでガス代を割引する会社もあります。ガス会社のシミュレーションや比較サイトなどを参考に比較してみてはいかがでしょうか。

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