どうせなら効率よくやりたい!質が高い勉強をするための時間管理術

学生の窓口編集部
2015/04/27
入学準備・新生活
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どうせなら効率よくやりたい!質が高い勉強をするための時間管理術

大学生の皆さん、普段の学習は集中して行うことができていますか? 普段の学習に集中していないという人は、試験前に集中しようとしても同様に集中できないことが少なくないですよね。今回は、勉強をするときに質を高めて勉強をすることができる、時間管理のコツを紹介します。


●ストップウォッチを活用しよう
勉強をする時間を決めて学習をすることで、勉強の質を高めることができます。ストップウォッチを利用して、自分の集中している時間を実際に計測してみましょう。

「ストップウォッチを使うだけで、集中力が増します。またどの程度勉強したか確認することができるので、勉強時間の把握にも便利です」(早稲田大学・3年男性)
「高校の頃から、時間を区切って集中力を高めるためにストップウォッチを使っていますよ。どれくらい勉強をしたのかを測る意味合いもあります」(中央大学・2年男性)

ストップウォッチで時間を計ることで、自分の集中力を試す役割にもなっているみたいですね。その数値を元にして、自分なりの勉強と休憩のスケジュールを作ってみてもいいかもしれません。


●90分区切りで勉強をしてみる
勉強をする際には、90分区切りで休憩をはさむなどの工夫をしてみるのもおすすめです。大学生なら、授業時間とほぼ同等の90分区切りにするといいかもしれません。

「あまり休憩し過ぎても、休憩を全くはさまないのも両方だめ。自分は90分区切りで勉強しています」(慶應義塾大学・4年男性)
「1時間~2時間で集中すると、一通りの勉強を完結できるし、リフレッシュのいいタイミングも作れるのでそれくらいの時間で区切って勉強しています」(早稲田大学・3年女性)

時間区切りで休憩をうまくはさむ工夫をしているのですね。ただ自分は90分間集中力が続かないというのであれば、最初にご紹介したようにストップウォッチで自分なりの感覚を測ってもいいでしょう。

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