内定解体新書for凡人学生(23)凡人学生は説明会でも面接でも福利厚生のことは聞かないほうがいいよ

学生の窓口編集部

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前回、「聞きにくいことは内定者にランクアップしてから質問すれば企業は教えざるを得ない」と書きました。「聞きにくいこと」の代表例としては福利厚生などが挙げられるでしょう。説明会などに参加すると必ずこういう質問をしている就活生に1人くらいは出会います。

「御社では産休はとれるのでしょうか!ピシーッ」

例として取り上げただけで、女子に言いたいわけではありません。入社してからの自分の人生を考えるために質問したくなる気持ちは十分に理解できます。

しかしこの手の「自分が入社することによって享受するメリット」について質問してはいけません。特に凡人学生においては鉄則です。

■メリット重視の凡人学生、魅力的に映らず

説明会に限らず、面接の場でも同様です。面接は明確に合否をジャッジされる状況なので、話は深刻です。なぜなら、入社前に待遇などをあからさまに考えている人は、採用する側にとって採用したい人に映ることは絶対にないからです。

「何で活躍できるかも分からない人がそんなこと質問してくるかなァ?」などと思われたら99%、落選します。

当たり前の話ですが、企業は福利厚生を与えるために人を採るわけではありません。

あくまで福利厚生は「活躍する社員の労働パフォーマンスを上げるためか、離職を回避するために用意されているもの」であって(もしくは法定)、本来であれば利益に貢献しない確率が高い新入社員という存在には使ってほしくないのが本音だからです。

内定しなければどうせ福利厚生は得られないのですから、質問しないのが賢者の方策です。そもそも産休育休などについては「はい、法律で決まっていますので用意してます」と言われるのがオチです。よほどのブラック企業でもない限り。

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