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青学の向かいにある謎の建物、3分で理解する国連大学

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青学の向かいにある謎の建物、3分で理解する国連大学

青山学院大学(以下青学)の正面にドンと構える大きな建物、国連大学。この国連大学について青学生はどのくらい認知があるのでしょうか。実際に聞いてみると、「え!?あれ、大学だったの!?」(経営学部3年男子)という声や、「国連大学という名前は聞いた事あるし、目の前にあるのは知ってるけど、全然分かりません」(経済学部3年女子)という声が聞こえてきます。
また、「たしかに話題になったことがあったけど、誰もよく知らないからそのままスルーしてた」(文学部1年女子)と、気になっている青学生もいるようです。実は奥が深い国連大学。ここでサクッと理解して、友達に聞かれたらドヤ顔で答えられるようにしましょう!


■そもそも国連大学とは?

国連大学は名前の通り、国際連合が唯一日本に本部を置く機関です。平成4年に現在の青山に完成し、文部科学省が施設の提供や、毎年事業費などの寄付を行っています。大学とついていますが、大学というよりも研究機関に近い組織です。建物の設計は丹下健三で、東京都庁とどことなく似ている気もします。

■何を研究しているところ?

国連大学ホームページによると、「人類の生存、開発、福祉など国連とその加盟国が関心を寄せる緊急性の高い地球規模課題の解決に取り組むため、共同研究や教育を通じて寄与することです。」
難しそうです……。

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