20代必見! 90年代&00年代のおすすめゲームソング5選【学生記者】

天音ほのか
2016/06/01
学生トレンド
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こんにちは。現役大学生の天音ほのかです。
前回までは90年代・00年代のアニソンを紹介してきましたが、アニメだけでなくゲームの作中にも名曲はたくさん登場しますよね。今回はアニソン記事を書いている際に、候補に上がったものの紹介できなかったゲームソングから5曲を紹介しようと思います。今回はボーカル付きの曲のみを選びました。

■サクラ大戦「檄!帝国華撃団」

ゲームのみならずアニメ・舞台化もされている大人気シリーズ・サクラ大戦の第1作目主題歌。総合プロデューサー広井王子が作詞、アニメ・ゲーム音楽家として著名な田中公平が作曲を務めました。後に「あれは神のメロディだったんじゃないのかな」と作曲者本人が語るほど、キャッチーでいて力強いメロディに、作品の世界観を凝縮した詞が魅力的です。
キャラクターになりきり、高らかに歌い上げる声優陣の迫力もすばらしく、主題歌としてここまで完璧な楽曲は他にないのではないでしょうか……。間奏に入る「わたしたち 正義のために戦います たとえそれが 命をかける戦いであっても わたしたちは一歩も引きません!それが帝国華撃団なのです!」という、さくらの台詞がたまりません。

~あらすじ~

文明開化より五十余年。蒸気技術で発展を遂げた日本の首都「帝都東京」を舞台に、日本政府直属の秘密防衛組織・帝国華撃団が、政府転覆をもくろむ悪の組織・黒之巣会を打ち砕く。

■テイルズオブファンタジア「夢は終わらない~こぼれ落ちる時の雫~」

主人公=正義。敵=悪という単純な構図に収まらないストーリーが魅力のテイルズオブシリーズ。その一作目である「テイルズオブファンタジア」主題歌「夢は終わらない~こぼれ落ちる時の雫~」は、SFC版・GBA版を吉田由香里、PS版・PSP版をよーみが歌っています。
どの楽曲においてもなにかと批判されてしまいがちなカバー版ですが、「THE打ち込み!」といったサウンドに疾走感のあるポップなメロディ、落ち着いた歌声が印象的な原曲と、比較的ゆったりとしたテンポに美しいピアノの音色。そして、抑揚の付いた爽やかな歌い方が特徴のよーみが歌うバージョンとでは、曲調が大幅に違います。「どちらがよくてどちらがダメ」というよりかは、「どちらも違った魅力がある」といった意見が多いです。片方しか聞いたことがないという方はぜひどちらも聞いてほしいです。

~あらすじ~

主人公クレスとその仲間が、魔王・ダオスを倒すために過去・現在・未来を旅するRPG。後の「テイルズオブ」シリーズ一作目。

■AIR「鳥の詩」

初版10万本以上の売り上げを記録し、アニメ化もされたKanonやCLANNAD、リトルバスターズなどを手がけるゲームブランド「Key」。「泣きゲー」の代名詞と言われるだけあり、他のアダルトゲームに比べストーリーに比重をおいた作風が特徴です。
また、ゲームをプレイしていない層からも高く評価されるほど主題歌・挿入歌共に秀逸な楽曲が多く、とくにこの「鳥の詩」はその代表とも言えるでしょう。雄大でありながら、どこかノスタルジーを感じさせる詞と、透き通った歌声、爽やかなメロディが魅力。作品の内容を理解してから聞くと、切なさも感じられます。

~あらすじ~

「法術」と呼ばれる不思議な力を持つ主人公・国崎往人は、亡き母に聞かされた<翼を持つ少女>に出会うため、さすらいの旅をしていた。そして、ある夏。たどり着いた海辺の町で少女と出会う。

■ロックマンDASH「あなたの風が吹くから」

ロックマンシリーズ生誕10周年を記念し、製作された同シリーズ初の3Dゲーム作品。同じ世界線ではありますが、世界観やストーリー、さらにはゲーム性までもが他のシリーズからは独立しています。
売り上げは伸び悩んだロックマンDASHですが、このエンディングテーマ「あなたの風が吹くから」は名曲として広く知れわたっています。「思った事 口にして嫌われて それでもいいんじゃない?」と、ありのままの自分でいることを肯定する詞と、後押しするかのような力強い歌声に勇気付けられた人も少なくないのではないでしょうか。

~あらすじ~

ロックマンXの世界から1000年の月日が流れた地球。そのほとんどは海に覆われ、かつての文明は忘れ去られることとなった。新たな文明を築き、平和に暮らす世界で主人公ロック・ヴォルナットは自らの過去を追う。

■マブラヴオルタネイティヴ「未来への咆哮」

2003年にアージュより発売されたPCゲーム「マブラヴ」の続編であるオルタネイティヴは、大ヒットコミック「進撃の巨人」作者の諌山創も影響を受けたと公言するほどの名作。Mobageから配信された同作品のゲームタイトルが「自由への咆哮」だったときはニヤリとしました。
アダルトゲームというくくりではありますが、まったくと言っていいほどその要素はなく、だれがプレイしても楽しめるストーリーです(トラウマにはなるかもしれません……!)。アニメに近い演出も魅力のひとつ。そして、JAM PROJECTメンバーが実際に本編をプレイしてから作ったという「未来への咆哮」は、ゲームの内容とマッチしたアツい曲。流石JAM!

~あらすじ~

絶滅の危機に瀕した世界を救うべく、戦術機と呼ばれるロボットに乗り、地球外生命物体・BETAと戦う主人公・白銀武の物語。

3回にわたって紹介してきた90年代・00年代のアニメ・ゲームソング記事、いかがでしたか? 有名バンドがタイアップしたお洒落な主題歌も良いですが、古きよきアニメソングの魅力も伝えられたらな……と思い、筆をとらせていただきました。「久しぶりにこの曲も聞いてみようかな」だとか、「こんな曲あったんだ」と、曲を聞くきっかけになったら幸いです!

文・天音ほのか

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