人生大逆転劇! 不遇な境遇を逆転して成功した偉人7選

学生の窓口編集部
2016/02/11
学生トレンド
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「偉人」と呼ばれている人物も、生まれたときから恵まれていたわけではありません。貧しい家庭環境で育ったり、著しく低い能力だと思われて苦労をしたりと、その人生はいばらの道だった人もいます。それでも負けずに頑張って成功したのです。そこで今回は「不遇な境遇を逆転して成功した偉人」をご紹介します。

●アルベルト・アインシュタイン 得意分野で勝負するのが成功の鍵!

「アルベルト・アインシュタイン」は、相対性理論で有名な理論物理学者です。20世紀最大の天才とまでいわれていますが、4歳になるまで話すことができず、7歳まで文字が読めませんでした。一方で数学に関しては突出した才能を持っていた彼は、その才能を生かして後に超一流の科学者になったのです。

●エイブラハム・リンカーン 貧乏を乗り越えて

「エイブラハム・リンカーン」は第16代アメリカ合衆国大統領です。彼は、とても貧しい家に生まれました。 学ぶことが好きだったのですが、両親は無学の農民だったのです。そんな環境にも負けず、彼は独学で勉強します。途中、選挙を8回落選するなどの苦汁も味わいますが、最終的には大統領になり国民から愛される存在になりました。

●トーマス・エジソン 他人に何を言われようとも自らの発想を信じる

「トーマス・エジソン」は「発明王」と呼ばれています。電球のフィラメントをはじめ、生涯約1,300もの発明をしましたが、彼は子供のころには先生からばか扱いをされていました。さらに、初めて就いた仕事でも「全然できない」という理由で解雇されたりしています。彼はこれらの逆境に負けることなく、独学で勉強し成功しました。

●ウォルト・ディズニー 破産を乗り越えてできた「夢の国」

「ウォルト・ディズニー」は「イマジネーションがなく、良いアイデアも持っていない」という理由で、勤めていた新聞編集者の職を解雇されたことがあるそうです。また、「ディズニーランド」を建てる前には何度も破産を経験しています。彼が諦めずに頑張り続けて成功したことで、今のミッキーやミニーに会えるのですね。

●カーネル・サンダース 紆余曲折(うよきょくせつ)の先に築き上げたもの

「カーネル・サンダース」は言わずと知れた「ケンタッキーフライドチキン」の創業者です。彼は40以上の職を転々とし、30代後半で設立した会社を一度倒産させています。今では世界中に店舗がある「ケンタッキーフライドチキン」ですが、前身となるお店を出したのはなんと39歳のときです。紆余曲折ありながら成功したのですね……。

●ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 失うことを力に変える

「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」は、20代後半で両耳に障害を持ち、耳が聞こえなくなってしまいます。一度は絶望しますが、後に彼は「聞こえなくなった音は、心の耳で聞けばよい!」と自らを奮い立たせて、聴覚を失ったまま名曲を生み出しました。逆境をバネにする姿勢が成功につながるのでしょう。

●チャールズ・チャップリン 全ては笑いに変えて

「喜劇王」の異名を持つ「チャールズ・チャップリン」の人生もまた壮絶でした。少年時代には母親が精神病を患って施設に収容されたそうです。どん底生活を余儀なくされた彼は、孤児学校などを転々とし、生きるためにいろいろな仕事をしました。そうした苦労を笑いに変えることで「喜劇王」として成功したのです。

こうやって偉人を見ていくと、人生いつ何が起こるか分かりません。不遇な環境だと感じていても努力をしていれば、その先に輝かしい未来が来ることだってあるのです。だからこそ諦めない姿勢が大事なのでしょう。

(吉田ハンチング@dcp)

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