もっとラブラブに……? 恋人との仲がより深まる視線テクニック 

学生の窓口編集部
2016/01/26
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目は思惑や感情があらわれやすい場所です。中には、まばたきの回数や、目線の動きでウソがバレてしまう人もいるくらいです。アイコンタクトという言葉もあるように、たとえ会話をしなくても目を見ただけで相手が何を考えているかわかる場合があります。いつまでも仲の良い恋人でいるために実践できる、視線のテクニックをご紹介します。

■じっと見つめ合う

人間の目には、嫌なものや気に食わないものからは自然に視線をはずす特徴があります。つまり、好きなものや気に入っているものはじっと見つめていたいと感じています。そのため、熱烈に愛し合っている恋人同士は、いくら見つめ合っていても飽きることがないのです。「じっと見つめ合うなんて恥ずかしい」と、感じる人も中にはいることでしょう。しかし、愛する人にじっと見つめられて憎らしい気持ちがわく人はいません。日常のコミュニケーションの一環として、またはお互いの愛情に不安を感じたときに取り入れてみることで二人の絆がアップするかもしれませんよ。

■流し目を使う

顔は動かさず、目尻の端に黒目を寄せてものを見るときの視線を流し目といいます。流し目は、古くから色っぽい表情の代名詞として使用されています。少し目を伏せるようにしたところから、視線を横に流すと、色っぽい流し目を演出できます。流し目に色っぽさを感じる理由にはどんなものがあるのでしょうか?日本にはチラリズムという文化があります。対象がおぼろげに見えたり、見えない部分の方が多い状態は自分の見たいものを妄想させる側面を持っています。見たいのに見られないという状況がジレンマを生み出し、さらなる欲求をあおるのです。

■不意に目線をはずす

じっと見つめている最中に、不意に視線をはずすテクニックは、恋人との関係にいつまでも刺激が欲しいと感じているなら欠かせません。3秒程度、恋人をじっと見つめてから、不意に視線をはずしてみましょう。ぱっと視線を変えるのではなく、若干視線を残しつつゆっくりめにはずすことがポイントです。恋人は「なんでだろう?」と、感じるはずです。恋人の気を引きたいときに効果的なテクニックです。

ご紹介した視線のテクニックは、ひとつだけを実践するよりもいくつか組み合わせて使用するとより効果的です。また、どんなに素敵な視線を演出したとしても、白目が濁っていたり充血していては台無しです。恋人同士でムードを高めるテクニックとして視線を取り入れるのなら、瞳がきれいに見えるようにアイケアにも気を配りたいですね。上手に実践していつまでも仲良しな二人でいましょう。

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