SNS中毒?! 毎日「〇〇〇画像」をアップしている人は心のバランスが崩れている!

学生の窓口編集部
2016/06/14
入学準備・新生活
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日々何気ない気持ちで使っているSNSですが、そのSNSの投稿は、本人の精神状態を表す大きな手掛かりとなります。

そして、SNSで毎日あることをアップしている人は、自分が病んでいることを自分で暴露しています。その行為とは何か、なぜ、それをすると、病んでいるのかについて説明します。

■自撮りを毎日アップしている人は確実に危ない

自撮りを何も考えずにアップしている学生は多いかもしれません。なにも考えていないのはあなたが確認できるあくまでも顕在意識。心の深層では、あなたがなにを考えているのか……それは「自分が認められたい」「自分が満たされたい」という想いです。

SNSの投稿は自己承認欲求を満たす手段となっているという言説はもはや当たり前となっていますが、だからといって投稿することが悪いことではありません。でも、バランスを失うと人間的にはヤバい状況に陥ってしまいます。自撮りを毎日アップしている場合、自分自身を毎日誰かに発信しているということ。SNSではなくて、ブログの場合は同じようなことをしますか? 1つの「いいね!」もつくことが予測できないブログで自撮りをアップしないのに、SNSでアップするということは、やはり反応を期待しているんです。

なんで反応を期待してしまうかと言うと、他に期待値をもち合わせていないからです。いや、もっというと、SNS以外で自分をきちんと承認できる確保できていないのです。

■本当に幸せな人は他人に幸せを証明したりしない

本当に幸せな人とは、他の意見を客観的に受け止める視野をもちながら、自分自身の幸せを本気で認められる人のことです。相手の否定を受け入れながら、自分の客観的な立ち位置も理解しながら、それでも、自分で自分を認めらえる人です。だからこそ、他人に対する出し引きもバランスが取れるのです。やっぱり人間ですから、たまには自慢したい。たまに自慢するぐらいならいいよねって感じで、自分の自己肯定感をバランスよく扱えるのです。

■アラート出続ける状態じゃないと、心が落ち着かない

毎日SNSに投稿し、自己承認欲求を埋めるような人は、アラートが常に出続ける状態が心の安定になっています。誰かから何かしらの反応がある。「いいね!」などの曖昧な表現は、なんとなく肯定感を得られる精神安定剤としては、ちょうどよい存在なのです。

大学生の場合はまだまだ若いので、自撮りがかわいく見えますが、これから大人になっていく過程で、様々な価値や感覚を磨いていくときに、SNSで投稿することが人間としてどういう行為なのか、どんどん理解が深まっていくでしょう。

その時に、過去の投稿の黒歴史が一気に増えることになるかもしれません。相手への小さな反応を毎日追い求めて、背中を丸めて下を見ることも大事かもしれませんが、自分自身の深い部分に向き合い、背筋を伸ばして上を見えることも大事です。ぜひ、SNSと自分の心のバランスを常に考えて行動してみて下さい。

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