食品偽装、「ささやき会見」で話題になった「船場吉兆」は大阪で新店舗を開店していた

Jeana
2015/12/26
学生トレンド
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25日に放送された「爆報! THE フライデー」(TBS系)では、2008年に廃業した船場吉兆のその後を追跡し、大阪に新しい店を出していることを放送した。

2007年に。お菓子の賞味期限切れや産地偽装問題が発覚した、高級料亭の「船場吉兆」。

その謝罪記者会見では、女将が長男にコメントをフォローする、「ささやき会見」が話題となった。

当時、お店の店長をしていた次男の湯木尚二が、番組の取材に応じ、ささやき会見の真相を明からにした。

2007年10月に、福岡のデパートで販売していたお菓子の賞味期限を、従業員が張り替ていたことが発覚。さらに、牛肉の産地偽装も発覚。

2007年12月の謝罪会見は、前日に弁護士の指導により、想定問答のレクチャーを受けていたとのこと。
当日は、完璧にセリフを覚えていた女将に対し、長男は緊張のあまり、言うべきことをすべて忘れてしまい、女将が横から教える姿がさらされてしまい、それが「ささやき会見」と話題になった。つまり、前日の練習が裏目になってしまったのだ。

その後、客の食べ残しを再提供していたことを、元従業員から告発されるなど、船場吉兆のイメージはますますダウン。
そして、8億円の負債を抱えて廃業。女将は自己破産した。

現在、船場吉兆があった場所は、駐車場になっている。

次男の尚二は、大阪の北新地で新たな店「北新地 湯木」を開いており、調理人も船場吉兆の料理長がつとめている。
徐々に、当時のお客が戻ってきており、すでに北新地界隈に4店舗を展開。

また、現在78歳になった女将は、飲食業からは引退しており、賃貸マンションで年金生活をしているそうだ。

司会者の爆笑問題は、当時「ささやき会見」をネタに漫才を行っており、そのことを知っていた女将から、手紙が送られていた。

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