3000メートル級の雪山にもアツいハートで挑む登山家! 山梨大学4年・岩崎庄太朗さんに話を聞いてみた 3ページ目

編集部:はまみ
2015/12/16
大学生インタビュー
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■就職面接では「自然をやらせてください!」としか言わなかった

――岩崎さんは、山岳部での活動がキッカケでTV局に就職が決まったそうですね。

大学1年生の頃、山岳部のメンバーで雪山に登った時に、あるTV局が僕をメインにしたドキュメンタリー特集を組んでくれたのがそもそものキッカケです。そのとき撮影に同行していた山岳カメラマンの方に、仕事を手伝ってみないかと誘ってもらい、そこでTV制作スタッフの方や山のプロフェッショナルなど色々な方と親交を深めるうちに、TV番組制作への興味を持ちました。

――TV局に入ったら、やはり「山登り」の魅力を伝える番組を作りたいのですか?

山の素晴らしいところを伝える番組をゼロから自分で作っていきたいと思っているので、就職活動はあえて自然のコンテンツを扱っていないTV局を受けました。面接でも「自然番組をやらせてください!」としか言わなかったんです(笑)。

今は「どんな景色やどんな人間の表情が感動を生むのか」という視点を持って山に登っています。自然の中で困難に打ちのめされると、その人間の素の表情が出ることがあるんですよね。そういう「自然と人間」というテーマで番組を作りたいと思っています。

岩崎さんが撮影した写真。最近は山岳写真を撮ることにもハマっている

■夢は大きく、放送賞を狙っていきます!

――これからいよいよ社会に出て行く岩崎さんですが、将来の夢はなんですか?

自分の番組を作ることもそうなんですけど、ゆくゆくは放送の賞を獲りたいです! 「〇〇が出演してるから見よう」じゃなくて、「岩崎が作った番組だから見よう!」と思われるような制作者になるのが大きな夢です。

――最後に、岩崎さんと同年代で将来について迷っている人や、いま壁にぶつかって悩んでいる人へ向けてメッセージをお願いします!

最初に悩んでしまうのは、自分のやりたいことを「やるかやらないか」だと思うんです。でも、リスクを恐れずに、まずは一歩を踏み出してやってみる。どうせ最初は絶対失敗するんだから、それはそれで良しとして「悩んでいる暇があったらやる!」というのが僕の座右の銘でもあります。

――ありがとうございました。何にでもチャレンジ精神旺盛な岩崎さんなら、見る人に勇気や元気を与えてくれる番組を作ってくれることでしょう!

取材・文:サイドランチ

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