3万円のマイリコーダーを所持?! 謎に包まれた人気サークル「東大リコーダー同好会」の正体を探ってみた

編集部:はまみ
2015/11/09
大学生インタビュー
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数多く存在するサークルの中には、名前を聞いただけで興味を惹かれてしまうちょっと変わったサークルもあります。今回は、「東大リコーダー同好会」をピックアップ。リコーダーは小学校や中学校の音楽の授業で触れることはありますが、それ以外で目にする機会はあまりありません。しかし、そんなリコーダーを愛するサークルが、日本を代表する大学の一つである東大にあるというのです。東大生とリコーダー……一体どんなサークルなのでしょう。めちゃくちゃ気になります。ということで、設立者の佐藤寛峻(サトウヒロタカ)くんにお話を聞きました!

■リコーダーにもテナーやバスがある

-東大リコーダー同好会ってどんなことをするサークルなんですか?

佐藤「吹奏楽部と同じ感じですよ。まずはロングトーン(長く息を吹いて演奏する練習)から入ります。年に2回ある学園祭に向けて、週2、3回練習していますね」

-へぇ~。でも、同じ音階のリコーダーを一度に演奏して面白いんですか?

佐藤「小学校のときにソプラノ、中学校のときにアルトリコーダーを習ったかと思うんですが、実はリコーダーにはテナーやバスなど、いろんな種類があるんです。シャープペンシルくらいの大きさのものもあれば、バスリコーダーは直接口で吹けないほど大きいので、口の先に細いチューブのような管がついていて、構えはサックスのようになります」

■「じゃあやろうよ」って、すぐに作ってしまった

-東大リコーダー同好会を設立したきっかけは何だったのでしょうか?

佐藤「きっかけ自体は面白くもないんですけど、友達が留学先で、リコーダーアンサンブルを見て感動して『日本でリコーダーアンサンブルのサークルがあったらいいなぁ』って言いだして……。『じゃあやろうよ』って言ってすぐに作ってしまいました」

-すごい行動力ですね。創立時のメンバーはお友だちを集めて、という感じですか?

佐藤「最初は友だち20人くらいに声をかけて、みんな『入るよ』って言ってくれていたんですけど、蓋を開けてみたら全然入ってくれなくて……(笑)。でも逆に、全然知らない人たちがすごい熱意を持って入ってきてくれたんです。驚きましたけど、知り合いも増えたし、嬉しかったですね」

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