え、いつの間に!? 気づかぬうちに恋人&好きな人に失恋していた経験

学生の窓口編集部

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今年もいろんな芸能ニュースが世間を騒がせましたが、片岡愛之助さんと熊切あさ美さんのニュースに驚いた人も多いのでは? フラれるときは通常、「キミとはもう付き合えない」など、はっきりと言われたり決定的な出来事があると思います。けれども時には、「私って、もしかしてフラれた?」と知らないうちに失恋しているケースもあるようです。みなさんはそんな経験をしたことがありますか? 読者に聞いてみました。

Q.片岡愛之助さんと熊切あさ美さんのカップルように、自分でも気づかないうちに失恋していた経験はありますか。

はい……9人(2.5%)

いいえ……346人(97.5%)

「はい」の人は少数派。失恋するときは別れを告げられるなど、自分でもわかるのが普通の流れですよね。無自覚なまま失恋するのはどのようなケースなのでしょうか? 経験者の声を集めてみました。

■すでに捨てられていた……

・「しばらく連絡がつかないと思ったら、次の彼女と交際していたなど」(女性/24歳/その他)

・「彼女が浮気をしていると思ったらもう違う男と付き合っていた」(男性/32歳/食品・飲料)

・「自然消滅のような別れ方はあった。相手の新しい彼氏がいることを人づてに聞いて、やっぱり終わったんだなと思った」(男性/30歳/学校・教育関連)

彼からは何も告げられないなんて……。いつの間にか、新しい彼女ができていたということを知れば、「振られた」と理解できると思います。でも、こんな形ではなく、きちんと教えて欲しいものですね。

■そもそも付き合ってなかった!?

・「何度かアプローチしていて、好感触と思っていたんですが、今振り返ると社交辞令でさらっとかわされていたんだなと思います」(男性/36歳/機械・精密機器)

感じの良いリアクションでも、実はかわされていたということも。その違いはわかりにくいこともあるので、気をつけたいものです。

■連絡が取れない!

・「初デートの約束をしていたのに、連絡が取れなくなった」(女性/33歳/小売店)

・「電話が来なくなった」(女性/50歳/印刷・紙パルプ)

最初の段階からリアクションがないときは、望みが薄いと思います。でも、交際中にフェイドアウトを狙って音信不通になるのはひどい! ちゃんと責任を取って欲しいですよね。

■別れたほうからすると……

・「相手には別れを告げたと思っていたが、相手はそう思わずにまだ続いていると思ってしまっていたから」(男性/33歳/電機)

逆の立場の人にも言い分があるのかもしれません。自分なりに別れの言葉を告げたけど、伝わっていないこともあるようですね。このあたりの行き違いがお互いの誤解を生むのでしょう。

いくら相手が「もう終わった」と言っても、ちゃんとわかるように説明してもらわないと納得できません。本人は別れを告げた気になっているから困りますね。悔しいけれど、気持ちを切り替えて前を向いていきましょう。

文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子

調査時期:2015年11月

アンケート:学生の窓口調べ

集計対象数:社会人355人(インターネットログイン式アンケート)

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