結婚式費用を安くおさえるためのおすすめ節約ポイント3選

学生の窓口編集部
2015/12/02
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結婚式は人生における一大イベント。記憶に残る素敵なものにしたいですよね。しかし、若い新郎新婦にとって大きな負担になるのが、お金です。妥協はしたくないけれども、こんなにお金はかけられない……と悩むカップルも多いのではないでしょうか? そこで今回は結婚式におけるおすすめの節約ポイントをご紹介します。


■結婚式の費用の内訳って?

さて、結婚式を挙げるにあたって何にお金がかかるのでしょうか? ざっと挙げていくと挙式料、お料理・飲み物代、新郎新婦の衣装代、引き出物、スタジオ別撮り撮影費、スナップ写真撮影費、映像演出費用、ブライダルエステ……などなどと細かいところで少しずつ出費がかさむようですね。特にお料理・飲み物には式と披露宴合わせて100万円以上かかる場合が多いようです。

■高くなりがちな部分は?

まず、業者に提案された平均予算や広告に載っている相場を信じてはいけません。色々と工夫することで節約できる部分はたくさんありますし業者と交渉することもできます。

地域によってお金をかける部分はそれぞれで、地域の特色もかなり費用に影響してくるのが結婚式の特徴ですが、どの地域でも大きな割合を占めるのがお料理・飲み物代です。フランス料理や和洋折衷のコース料理が人気で、その上で子供ゲスト用の別メニューやアレルギーがあるゲスト用に料理の差し替えもお願いしなければならず、その都度別途お金がかかります。しかしせっかく参加してくれたゲストに美味しい食事を楽しんでもらいたい、とこだわる方も多いですよね。だからこそそれ以外で節約できる部分をいよいよご紹介します!

■おすすめの節約ポイント3

1つ目はオフシーズンを狙うことです! 結婚式にオフシーズンなんてあるの? と疑問に思う方も多いと思いますが、真冬と真夏、そして年末年始や夏休みも割安になっています。雨の多い梅雨の時期がお安くなっているのは有名ですよね。

2つ目は式を挙げる日時です。平日もしくは連休の中日に式を挙げたり、連休の夕方からのスタートにすると割安プランが用意されている場合があります。ゲストのスケジュールにもよりますから必ずできるとは限りませんが、こんな節約の仕方もいいのではないでしょうか?

そして3つ目は3ヶ月以内のプランで挙げることです。式場側は空いているところをなるべく埋めたいので直近のスケジュールの場合、予算についてかなりの交渉の余地があります。

以上、結婚式における節約ポイントでしたが、いかがでしたか? 結婚式はとても大切な催しですが、そのあとの家庭生活の方が長くずっと続くものです。式に大変なお金をかけたことでそのあとの生活費が苦しくなりストレスが絶えない……なんてこともあるかもしれません。それで夫婦生活がうまくいかなくなったら元も子もないですよね。3つのポイントを参考に、将来も見据えた予算で素敵な結婚式を挙げてください!

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