実際の経験者に聞いてみた! 結婚するとかかる費用のあれこれと節約ポイント3選

学生の窓口編集部

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結婚式にはどのくらいのお金がかかるのか、具体的に考えたことはありますか? 費用の内訳や節約術について紹介していきます。


■結婚の費用ってどんなものにいくらくらいかかるもの?

まず、結婚の費用の内訳はどのようなものなのでしょうか? ゼクシィが出している全国平均の推定値と共に見てみましょう。 項目は、婚約・挙式・披露宴・新婚旅行となっています。これら全てを行わないという方もいらっしゃると思うので、総額の平均はあくまで参考程度に見てください。

・婚約

結納・会場費 13.1万円

両家の顔合わせ・会場費 5.8万円

婚約指輪 31.7万円

・挙式・披露宴

結婚指輪(ふたり分) 21.5万円

挙式・披露宴費用 343.8万円

・新婚旅行

新婚旅行費用 54.8万円

新婚旅行土産 11.8万円

・総額 444.2万円

・挙式・披露宴費用の内訳

挙式料 25.3万円

料理・飲物(一人あたり1.8万円) 124.2万円

新婦の衣裳 45.4万円

新郎の衣裳 15.8万円

引出物・引菓子・プチギフト 35.1万円

ブーケ 4.8万円

装花 17.5万円

スタジオ別撮り撮影 14.5万円

スナップ写真撮影 22.0万円

ビデオ撮影 17.4万円

映像演出 7.0万円

司会(プロに依頼) 6.4万円

ブライダルエステ 8.8万円

■結婚費用を抑えたい!そんな人におすすめの節約ポイント3選!

全国平均から、結婚費用ってそんなにかかるのか……! と思われた方もたくさんいることでしょう。しかし、色々な工夫をすればなんと100万円ほどの節約ができるのです。

そもそも先述の結婚費用では、項目だけ見るとあまり分かりませんがほぼ全てに手数料がかかっているのです。結婚式場がつくっているオススメの結婚式プランなどを見ても、その料金は手数料が含まれたものとなっています。

では具体的にどのような工夫が節約に繋がるのでしょうか? 3点ほど紹介します。

1.持ち込めるものは持ち込む

結婚式場で用意されていても、自分で用意した方が安く済むこともあります。衣装、写真撮影、ビデオ撮影、ヘアメイク、引き出物、ペーパーアイテム、ウェルカムグッズなど、持ち込み可能か確認した上で準備しましょう。

2.ブーケ、ブートニアは手作りにする

新婦が持つブーケ、新郎が胸元に刺すブートニアを手作りする夫婦も多いようです。安く済む上に思い出に残るのがメリットですね!

3.タイミングを見計らう

いつ挙式するか特にこだわりがない場合は、お得なキャンペーンを開催している時期や不人気な仏滅の日を狙うと、人気が高い時期よりもだいぶ安く結婚式を挙げられるようです。

安いからといってクオリティが下がるわけではありません。節約できるところは節約して、新婚旅行をちょっと豪華にしたり他のところに余ったお金を使ったりと、賢いお金の使い方ができればベストですね!

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