もう終わりにしたい! 彼女との別れ話の上手な切り出し方5選

学生の窓口編集部
2015/12/01
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今まで楽しく付き合っていたカップルでも、若いときには気持ちが冷めて別れたくなることもありますね。しかし切り出し方を間違えてしまうと泥沼ということにもなりかねません。ここではなるべく後腐れのない別れの切り出し方を紹介します。

■それとなく別れの予感をにおわせる

今まで表面上は何の問題もなく交際を続けてきたカップルの場合、いきなり別れ話を持ち出すと相手を驚かせて余計に傷つけてしまうことになります。それを避けるためには普段からさり気なく相手と距離をとって別れのにおいを漂わせましょう。メールの返信を避けたり、デートも立て続けに断ったりしているとよほど鈍感な彼女でもない限り、別れの気配を感じるとるものです。

■別れ話をするロケーションを考えて一緒にいく

まず別れ話というのは直接会って話をするようにしましょう。昨今では電話やメール、LINEで済ませるカップルも多いようですが、誠意を伝えるためにはやはり直接会って話をすることがベストです。しかし直接会えばどこでもいいというわけではありません。できれば自分たちの会話がまわりに聞かれず、多少声が大きくなっても大丈夫な場所を選びましょう。彼女の気持ちを大切にしたいときには、彼女の家の近くの公園を選ぶと別れたあとの彼女の身も安心ですね。

■別れ話をするときには段階を踏もう

別れ話をするときには、保身のあまり「あまり相性があわない」「君のためを思って」などと言い訳をしながら曖昧な言葉を発する男性がいますが、これはとても格好悪いもの。相手に対する誠意もありません。しかし、そうかといって「別れたい」とストレートに切りだすと相手を感情的にさせてしまう恐れがあります。こうしたときには「最近考えていたことがあるのだけど」と前置きをしつつ「別れる」という意思を伝えるようにしましょう。このときに注意したいのは、「別れたい」ではなく「別れる」と決意を表明すること。お願いするかたちだと、女性によっては「別れない」と頑固な姿勢に出る可能性があります。

■電話で別れるときの上手な切り出し方

なるべく直接会って別れ話をした方がいいと前述しましたが、遠距離恋愛の場合や時間がなかなかとれない場合電話に頼ってしまうことがありますね。この場合まずは大切な話があるということを伝えてゆっくり話せる時間をとってもらうこと。そしていざ話をするときには低いトーンで話して別れのにおいを漂わせましょう。別れを伝えるときには「何度も悩んだけれど別れたい」とソフトながらもきっぱりと意思を伝えましょう。顔が見えない電話での会話は相手を誤解させてしまうことがあります。

■相手に自分の誠意をみせる効果的な切り出し方

虫のいい話ですが、彼女にも最大限の誠意を理解してもらった上で別れ話をすると比較的スムーズに話もすすむでしょう。例えば彼女からもらったプレゼントを持って行き、返しながら自分の気持ちを伝えると決意の固さが伝わりやすいです。また話をしているときにはどんなに気まずくても必ず相手の目を見て話すようにしましょう。

彼女への別れ話の切り出し方を紹介しました。一度は大切にしたいと思った人ならばなるべく傷つけたくはないというのが普通の考えです。自分にできる最大限の誠意を見せて彼女を冷静な気持ちにさせたまま、穏便な流れにもっていきたいものですね。

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