頼りになる! 風邪を引いたときに嬉しい彼女の言動5つ

学生の窓口編集部
2015/12/01
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いつもは元気な彼からの、風邪をひいた、という連絡。誰もがかかり得るポピュラーな病気ではあるものの、熱や咳の症状は身体を弱らせ、心細くさせるもの。こんなときこそ彼女として頼りにされたいものですね。どういった行動をとれば、彼が嬉しいと感じるのでしょうか。

■食べられるものを作ってあげる

風邪で寝込んでいるときには、普段自炊に慣れている人でも調理はしんどいものです。まして自炊しない人なら、材料さえないことも。身体が弱っているときでも、食べやすい消化のよいものを作ってあげるとよいですね。病気のときは凝ったものより、おかゆやうどんが一番です。今すぐ食べられない、という場合でも、後で食べられるように1食分ずつラップして。「冷蔵庫に入れておくね」という言葉かメモを忘れずに。

■ちょっと多めに買い物を

身体がだるいときには、必要とわかっていても、買い物さえ行けない場合があります。風邪のときにあれば嬉しいものをピックアップして、保存できるものは多めに買っていきましょう。

薬、保冷シート、スポーツドリンクなどは必需品。あとは、彼の好みに合わせて、プリンやアイス、果物など、すぐに食べられてのどに優しいものを。

電話できるようなら、「欲しいものはある?」と彼の希望を聞きましょう。

■手早く、身の回りを整える

熱があるなら、保冷シートや濡れタオルを使います。自分がいない時間のことを考えて、手の届く範囲にシートの替えや洗面器、スポーツドリンクなどを置いておきましょう。

彼の負担になるようなら、短時間の訪問にし、床の洋服をハンガーにかける、ごみ箱を空にしておく、汚れた食器を洗っておく、など目立つところだけ手早く片付けます。思うように身体が動けないときには、ちょっとした配慮が嬉しいものですよ。

■彼の代わりにできること

思いがけない風邪で、予定していたことができず、彼の気がかりとなっているかもしれません。本やDVDの返却、調べごと、郵便の投函など、本人でなくてもかまわないものなら、代わりに引き受けましょう。期日が迫っているものをすばやく処理してもらえると、彼も安心して休めますね。

■心配を伝えるメール

病気の具合や付き合いの長さ、本人の性格によっては、来ないでほしい、という場合もあります。風邪をうつしたくないから、遠慮している、乱れ切った身体や部屋を見られたくない、など理由はさまざま。その理由を察してあげられる相手なら、それでも行く、買い物だけして部屋の前に置く、やっぱり行かない、と対応を考えます。行かないという選択をしたときには、メールを。「心配している」、「できることがあればフォローするよ」、ということをぜひ伝えましょう。

お見舞いに行くときにはマスクを忘れずに。風邪のときこそ、こまごまとした気づかいがありがたいもの。大好きな彼に早く回復してもらいたいのはもちろんですが、自分の彼女は頼りになる、と感じてもらえれば余計に嬉しいですね。

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