知的に決めよう! 彼女と美術館デートをするときの注意点3つ

編集部:はまみ
2015/11/30
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アウトドアもいいけれど、たまには知的に美術館でデートをするのもいいものです。でも、芸術作品の鑑賞って、基本的に「作品と自分」が向き合う場所。何を話したらいいか難しい! というかどんな服装で、どんな予備知識を蓄えて行ったらいいか分からない! そんな方も多いかと思います。そこで、そんな悩める美術館デート初心者さんへ向けて、4つの気を付けるべきポイントをお教えします。
1.服装はできるだけカジュアルに
やはり館内を動き回るのですから、カジュアルな服装で行くことをおススメします。美術館という場所はエアコンがよくきいているところが多く、夏であれば、T-シャツ一枚では寒いため、七分袖がベター。冬であれば、雪山にいくような厚手のダウンなどではない方がいいでしょう。また、話題の展覧会などは大勢の人で込み合うので、バッグやカバンは小さめの方がスマートです。

2.現代アートの展示会へ行く
好みの問題ではありますが、近代アートよりも現代アートの展示会へいくことを推奨します。なぜかというと近代アートの展示会には、「カルチャーマダム」と呼ばれるおば様層が多数いるからです。彼女たちは、芸術を愛し、趣味で油絵教室に通い、年賀状には自作の絵をプリントアウトしちゃうような方たち。多数派を占める彼女たちに対して、若者は少ないのが、近代アート展の特徴。その逆に、現代アートの客層は若者がメイン。雰囲気も馴染みやすく、ラフに話しやすい環境です。最近では、人気の漫画やアニメなどをテーマにした、とっつきやすいものも多いので、安定した楽しいデートを保証してくれます。

3.予備知識は、あえて身に付けていかない。
これは美術館に限った話ではありませんが、デートスポットとは恋人との感動を分かち合う場所です。決して、相手に知識をひけらかす場所ではありません。なので、「この絵はこんな歴史背景で描かれていて、こんな芸術家のタッチを継承してて……。」などと語る必要はないのです。最近では、絵の横に親切にも解説が書いてあったり、音声ガイダンスなども利用できます。より深く芸術の世界に浸りたいのであれば、ぜひ試してみてください。

いかがでしょうか? 美術館という場所に変に敷居の高さを感じる必要はなく、いつも通りのあなたで楽しめばよいのです。最近では若者をメインターゲットにした展示会も多いので、ぜひ一度、大好きな恋人と共に足を運んでみてはいかがでしょうか?

文●ロックスター

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