付き合ってるのに片思い? マンネリカップルのための浮気されないための心得

学生の窓口編集部
2015/11/30
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長い期間付き合ってくると、恋人の存在が当たり前のようになってきて、あなたが都合のいい人になってしまっているかもしれません。そうした場合は、浮気をされないための心得が大事になってきます。今回はその6カ条を紹介します。

■お互いに感謝する

付き合う期間が長くなってくるにつれて、恋人の存在が当たり前になってきます。連絡をすればいつでも駆けつけてくれるし、「何かして」といったら喜んでしてくれます。特に男性は、家事をしてくれたり面倒を見てくれたりされるのが当然と思ってしまうと、調子に乗ってきます。こういうときはたまには彼に対して、敢えて何もしてあげずに、自分の存在がいかにありがたいかを知らしめてあげることもあって良いでしょう。彼女に対する感謝の気持ちが芽生えれば、特別に思ってくれる感情も増すはずです。

■最低限のルールは設ける

ずっと生活しているとリズムもあっていき、2人の関係がなあなあになってくることがあります。緊張感が無くなってくるのです。よって、そういう場合は最低限のルールを設けることをおすすめします。「一日に一度は連絡を取り合う」や、「どこか飲みに行くときは目的地を告げる」のように、お互いの気持ちが離れずに、さらに浮気の危険性が少なくなるための配慮が必要です。

■過度に束縛しようとしない

ただし、ここで気をつけておきたいのは、過度に束縛をしようとしないこと。あまりに締め付け過ぎると、彼は逆に負担に感じてしまい、かえって外へ逃げ出したくなる願望が強くなっていきます。それに自分のことを信じてもらえないと知ると、逆に彼女が自分のことを本当に好きなのかを疑ってみてしまうことにもなり得るのです。よって、2人のルールは最低限のものにしておき、ある程度の緊張感が漂っているくらいの関係性が望ましいです。

■メリハリをつける

付き合っていく中で、お互いの愛情をきちんといつも確認できるようにメリハリをつけて遊ぶスタイルが求められます。いつも同じ場所に行って、休日ダラダラ過ごすばかりではなくて、たまにはちょっとした遠出をしてみたり、普段は行かないお店へ遊びに行ったりしてみると良いでしょう。また、夜の生活にもメリハリが大切。マンネリしてしまわないように、いつもと違った攻め方や、シチュエーションを変えるということをやってみるなどの工夫が必要です。

■自分自身もふらつかない

相手が浮気しないか心配してばかりのときに注意したいのは、自分も知らないうちにふらふらしてしまっていないかということ。「人のふり見て我がふり直せ」と言うように、まずは自分自身がしっかり自立するのが大切です。

都合のいい人にならないように、お互いが相手のことを尊重し合えるような関係性作りを意識しておきましょう。浮気されないために最低限のルールを作って、逆に束縛はし過ぎないこと。デートにも夜の営みにもメリハリをつけて、お互いの愛情をいつも再確認できるようにしていきましょう。

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