会話で心をつかむ! 片思いを実らせるトーク術3つ

学生の窓口編集部
2015/12/01
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片思いをしているときは、何か自分を磨いて武器にしたくなりますよね。しかし、見た目や性格はすぐに大きく変えることはできません。でも、それ以上に簡単に変えることができて、かつ効果を生み出すことが1つあります。それはトーク術です。話し方1つで印象や会っているときの雰囲気がガラッと変わります。そこで、今回は知っていると知らないとでは大きく差が出る片思いを実らせるトーク術についてご紹介していきましょう。

■聞き上手で相手の心をキャッチ

同性や異性に限らず話を親身になって聞いてくれる人は人からの信頼も厚いもの。自分の話ばかりしたり、気づくと自慢ともとれるような会話はその場の空気を乱してしまい、もう少し話したいという気持ちを奪ってしまいます。そこでポイントなのが聞き上手!うなずきやあいづち、適度に自分の話も含ませるテクニックは簡単なようで実は難しいものなのです。片思いの相手の前だけ聞き上手になるのではなく、普段の何気ない会話からトレーニングをすることが重要です。継続は力なり、聞いてもらえって心地よいと感じられる聞き上手は恋愛以外でも活用範囲が広いのでぜひ習得する事をおすすめします。

■笑顔で会話を活性化

好きな人との話は自然と笑顔がこぼれるもの。笑顔で話している人を見ていると話している方もなんだか心が温かくなってくるのではないでしょうか。トーク術と言っても場の雰囲気も重要です。マニュアルに書かれているトークに気持ちが集中し過ぎて表情が曇ってしまっては、せっかくの雰囲気も台無しに。話を丁寧に聞きながらちょっとした事でも笑ったり、照れたり、感情を素直に表現すると印象もワンランクアップすること間違いありません。笑顔が素敵な女性は魅力的に写るのではないでしょうか。

■話しながら仕草も意識

最後は女性としての魅力をアピールする方法についてです。女性をアピールする方法ですがこれもれっきとしたトーク術の一つ。心地よいうなづきや面白い話などを展開していても、女性としての魅力を感じられなければ恋に発展する可能性も低くなってしまいます。そこで、彼の趣味など好きな話を振りながら、時折髪をかきあげて見たり、笑いながら軽いボディタッチも有効な手段の一つ。嫌な相手とは楽しく話せませんし、笑顔が見えてきたらさりげなくタッチするのが一つの目安。あまりにも露骨にタッチし過ぎると逆に引かれてしまうので注意が必要。タイミングを見ながら試してみてはいかがでしょうか。

相手の心をつかむトーク術は実は奥が深く、すぐにできそうかと思いきや、実際にやってみると笑うポイントがつかめなかったり、つい自分の話をし過ぎてしまったりということも。仕事の場面でも活用できるので日頃から意識して話すようにしてみてはいかがでしょうか。

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