要チェック! 夫婦の関係が崩壊するささいなきっかけ5つ

編集部:はまみ
2015/11/29
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結婚していたら誰しも、一度や二度は離婚が頭をよぎることはあるものです。しかし、実際に離婚に至る前に、話し合いで夫婦の関係を修復したり、思い直したりする場合がほとんどです。それでもやっぱり離婚! となってしまう、夫婦生活崩壊のきっかけとはどのようなものなのでしょうか。

■夫婦のコミュニケーションを取っていない

普段から必要最小限の話しかしないという、コミュニケーションをあまり取っていない夫婦は、何か問題が起こっても話し合って解決するのが難しくなってしまいます。家計の話やどうしても必要なことしか話さないという場合は、夫婦と言うよりもはやただの同居人。たとえ忙しくても、一緒に過ごす将来のことや人生設計、好きなことや旅行したいところなど、会話を楽しむ時間が必要です。

■自分の考えが優先で口論になりやすい

結婚生活では些細なことから重大なことまで、さまざまな問題が起こります。そんな時に、相手の考えを聞こうとせず自分の考えばかり主張するようでは、夫婦の関係は悪くなるばかり。自分の意見が聞き入れられないとけんか腰になったり、黙りこんだり。さらに、感情的になってすぐに口論になってしまうのでは生活が崩壊してしまいます。夫婦関係を良好に保つには、相手の言い分をよく聞き、感情的にならないようにする努力も必要です。

■夫婦で過ごす時間がほとんどない

一緒に過ごす時間が取れないすれ違い夫婦も、関係が悪化すると修復不可能になりやすいもの。相手が自分のことを大事にしているのかわからなくなったり、不満ばかりが募ってしまいます。せっかくの休日を自分の趣味や約束に全て費やしてしまうという場合も要注意。お互いに自分のスケジュールだけを優先しないで、時にはイベントを取り入れるなど一緒に過ごす時間を取ることも必要です。

■なんでも相手のせいにする

夫婦としてやっていくには、お互いのことを尊重することが大切です。もし一方が自己中心的な考えを持ち、悪いことは全て相手のせいだと考えていたら関係修復は不可能でしょう。一方的に相手を批判したり、話し合いに応じないなどの態度も夫婦生活崩壊のきっかけになります。

■マザコン夫や寂しがり屋の妻

マザコン気味の夫は、考え方が自分中心ということが多いもの。特に子供が生まれてからは、その態度が一気に加速。自分を一番に構ってくれないと不満を感じてしまいます。さらに、夫の実家や義母が関わりすぎている場合は、夫婦だけでの関係修復は難しくなってしまうでしょう。

反対に、夫の仕事が忙しく妻が寂しがり屋という組み合わせも要注意。構ってくれないという不満が募り、険悪なムードになりがちです。

DVやモラルハラスメントなどで離婚した方がよい場合もありますが、多くの場合は意見や生活のすれ違いが夫婦関係の悪化の原因にあるものです。育った環境も考え方が違う人間が一緒に暮らすのが結婚。夫婦関係を崩壊させないためには、お互いに妥協したり努力したりすることも必要です。

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