夫婦愛を高める! 妻・夫との仲がもっと深まる5つのメソッド

編集部:はまみ
2015/11/28
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愛し合って夫婦となったふたり。いつまでも恋人同士のようでいたいけど、なかなかどうして、家庭という共同生活を続けていくうちにラブラブムードも薄れていくのが世の常です。でも、出会った頃の燃え上がるような感情はなくたって、静かに静かに深まるのが夫婦の愛。恋愛とはちょっと違う、夫婦愛に効く5つのメソッドで、あなたの夫婦生活を見直してみませんか?

■手を繋いで眠る

夫婦の寝室を同室か、または別室にするかという問題はよく議題にあがりますね。おすすめしたいのはやはり「同室」。ケンカをした夜も、残業で遅くなり会話ができなかった夜も、赤ちゃんのお世話で疲れ切った夜も、お互いの息づかいを感じられる距離で眠ることはとても大切。そして、できれば手を繋いで眠りましょう。仕事を頑張る大きな頼もしい手、家事でカサカサになってしまった小さな愛しい手、愛する人の手を感じながら眠り、幸福感も夫婦愛も高めましょう。

■お互いの「スゴイ」を認め合う

「君の作るカレーは世界一だね、どこのお店で食べるより美味しい」「作ってくれた棚、すごく便利。私にはこんなことできないから本当にうれしい」どんなことでも、してもらってうれしかったことや助かったこと、びっくりしたことを素直に認めて多少大げさに相手に伝えましょう。たとえそれが取るに足らないことであっても、愛する人にとってそれが特別であると知ることが、自分の自信と相手への愛情に繋がります。

■日常の中のスキンシップ

たとえば相手が咳をした時、小指を角にぶつけた時、離れた場所から「大丈夫?」と声をかけるよりも、少々面倒でもできるだけ近くに寄り添って、背中をさすってあげたり、ぶつけた小指に手を添えてあげましょう。まるで母親が小さな子供にする仕草のようですが、夫婦の間でもスキンシップとしてとても有効。いくつになっても優しく寄り添って気にかけてもらえるってうれしいものです。

■お風呂も一緒に

お風呂も時間が許す限り、一緒に入るのが理想的。シャンプーを手伝ったり、体を洗ってあげたり、一日の終わりにリラックスムードで穏やかな時間を過ごしましょう。小さな子供がいる夫婦だとなかなか優雅に入浴するのは難しいですが、ほんの数年すればそういった時間も持てるようになります。お風呂に入る時、誘う側が相手の下着や部屋着も用意してあげましょう。そんな些細な行動への小さな感謝も、夫婦の愛を高めるスパイスに。

■相手の好物をよく知る

配偶者の好みは熟知していますか?「唐揚げが好き」「赤ワインが好き」程度ではなく、「ホットドッグはケチャップ抜きマスタードのみ、オニオンは少なめピクルス多め」「パスタにはチーズたっぷり、胡椒を三回ガリガリ」など覚えておきましょう。自分より前に相手の口からそんな風に自分好みのオーダーをしてくれたら、ちょっと感動してしまいませんか? 自分のこと知っていてくれてるんだな、とうれしい気持ちとともに愛がまたひとつ高まります。

いかがでしたでしょうか? どれも夫婦が日常生活の中でできる些細なことばかりですが、その些細なことの積み重ねで愛は高まり、夫婦のライフスタイルが作られていきます。恋人時代のような華やかなデートはなくても、静かな愛の中で穏やかな日常生活を送ることが夫婦になれた幸せといえそうですね。

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