浮気で夫婦間に亀裂! パートナーに浮気された時に取り組みたいこと3つ

編集部:はまみ
2015/11/28
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夫婦のいずれか(夫、妻)が実は浮気をしていたというのは、テレビのなかに限らず身近でもよくある話です。アメリカのある調査によると、結婚している人全体の25%の人が過去に浮気をしたことがあるそうです。夫婦のいずれかが浮気してしまったら夫婦関係はいっきに崩れ結婚生活が難しくなるでしょう。実際にそういった状況になった場合、どう対処するべきでしょうか? 今回は関係改善に向けて取り組むべき3つのポイントについてまとめてみました。

■不倫関係を断絶させるのが第一歩

夫婦いずれかの浮気が発覚すれば、まずはその不倫関係を完全に断ち切らなければなりません。「関係はもうない」とか「会っていない」という言葉はこの時点では信用に値しません。夫婦関係を取り戻すためには共同で相手のとの関係を断絶させなければなりません。必要があれば浮気相手と直接コンタクトを取り関係の断絶をなんらかの形で約束させる必要があります。同時に携帯やメール、SNSなどのアカウントも完全にブロックし、それでも約束が守られない場合は法的手段を検討する必要も出てくるでしょう。

■隠しごとはしない、そして関係性の可視化ができるようにする

不倫をしてしまう人間は、家庭を守る意思や理性などが欠けている可能性があります。一度失った信頼を取り戻すには、相当な努力と長い時間をかけた償いが必要となります。それでも関係の修復を目指す場合、「今後隠しごとは一切しない」という約束と同時に、携帯電話やメールの中身・書物の中身チェックをパートナーに許すことも必要かもしれません。ちょっと厳しい気もしますが、浮気で信頼を失うというのはそれくらい重い事なのです。浮気された側は、素直に行動で示し誠意をあらわしてくれた場合は相手を信頼するようにしましょう。そして疑いの目で見るのはやめるようにしましょう。

■不倫関係の内容を明らかにする

辛い経験をした後にそのことを振り返るのはとても辛いことです。しかし後になって「もしかして、あのときの」といった疑問が再び掘り起こされないように、不倫相手の素性や関係の中身など双方が納得するまで打ち明け話し合いましょう。ただ状況によっては「知らないほうがよい」ということもあります。そう感じる場合は不必要に問い詰めることはやめましょう。不倫中は嘘が多くあったかもしれません。相手も嘘をついたことや浮気したということに嫌気がさすまで話し合うことが大切です。

信頼していていたパートナーとの関係が崩れるのはとても残念なことです。でもそこから関係修復を目指すのであれば、二人で旅行に行くなどそのきっかけ作りも必要です。そこで楽しい時間を過ごせれば初心に戻って一からやり直す気持ちも生まれるかもしれません。

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