どっちがリードするべき? 「亭主関白」と「かかあ天下」な男女夫婦を比べてみた

学生の窓口編集部
2015/11/28
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夫婦関係は対等にという考え方が基本ですが、実際には夫婦のどちらかがリードして家庭が成り立っている場合が多いです。そこで今回は、亭主関白とかかあ天下それぞれの特徴やメリットをお伝えします。自分だったらどちらがよいかを想像しながら読んでみてはいかがでしょうか。

■亭主関白な家庭はこんな雰囲気

付き合っている時から彼のほうがリードすることが自然だった、また年の差カップルでは年上の彼に対する尊敬の念からリードしてもらいたいと考えている女性の場合は、亭主関白な家庭が理想になるでしょう。亭主関白に向いている男性は、自分がリードしたいという責任感が強い人や他人の束縛を嫌う人などが特徴と言えます。女性から見て男らしく頼りがいがあり、守られている安心感もあります。

一方で気が強すぎる女性と結婚すると、対立してしまうリスクもあります。ひと昔前は男性が家庭を引っ張るのは当然のことであり、女性は男性よりも一歩下がるという考え方もありました。しかし現代では女性が自分の考えを主張することも珍しくありません。時に妻側の意見も取り入れる柔軟性を持ちながら、夫が主導権を握ると円満になるでしょう。亭主関白な家庭は世間から見ても安定したイメージを与えるでしょう。

■かかあ天下な家庭になりやすいカップルの特徴

妻に任せるほうが物事がうまくいくと思っている夫や、決めてくれたほうが楽だと思っている夫の場合はかかあ天下な家庭に向いています。主導権にこだわらない夫は優しいように見えますが、妻から見ると時として頼りないイメージを受ける場合もあります。「その分を私が補う」と言える女性ならば、妻がリードしても問題ありません。

かかあ天下のメリットは女性の細やかな気づきが反映されるところです。一家の財布のヒモを握りあらゆるシーンでリードできる妻は、家庭を着実に切り盛りしていけるでしょう。

■女性の社会進出がかかあ天下率をアップさせている?

働く女性が増えて仕事柄、部下や後輩の面倒を見る立場になると女性が仕切る場面も増えるでしょう。そのため女性が仕切ることに抵抗がなくなる男性も今後も増えてくると予想されます。それは男性として頼りないというのではなく、社会を円滑に循環させていくための新しい形のひとつかもしれません。

家庭においては日常的な決断は妻が行いながらも、家や車を購入する時は夫に最終決定権を委ねれば、夫として頼りに思われているなと内心では嬉しいことでしょう。かかあ天下になったとしても、100%主導権を握るのではなく、時には男性を尊敬して立ててあげると夫からの印象も良くなります。

夫婦関係は妥協と歩み寄りが必要不可欠です。既婚者カップルを対象にしたある調査では、かかあ天下の家庭が半数以上という結果もあり、どちらかというと女性がリードしている実態が多いことがうかがえます。結婚する前に自分がリードしたいのか、それともされたいのか、どんな家庭が理想だろうかというのをじっくりと考えてみることをおすすめします。

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