お金の切れ目は縁の切れ目? 彼氏と別れるまでにいたった金銭トラブルエピソード5つ

学生の窓口編集部
2015/11/28
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お金の問題ってデリケートですよね。大好きな彼だけど、お金の問題だけは別です。「金の切れ目は縁の切れ目」なんて言うことわざがあるくらいシビアな、お金のトラブルで彼と別れてしまったエピソード5つご紹介しましょう。

■気がつくといつもデート代はこちら持ち、勘弁してほしい

彼が年下、学生、自分は年上、社会人なんてときにありがちなことですが、気がつくとデート代を出すのはいつも自分ばかり。最初は収入が多い自分が出すのも仕方ないって思っていたけれど、次第に彼にありがとうって気持ちも失せ、当たり前のようになってきました。

せめてありがとうって言葉くらい言ってくれてもいいんじゃない?彼がまるでヒモのように見えてきて、お互いのために良くないと感じ別れました。親しき中にも礼儀ありってことですね。

■彼の収入があまりにも自分とかけ離れている

付き合いだした頃はわからなかった彼の収入。真剣にお付き合いし出して結婚を意識し始めると彼の収入って気になるものですよね。ある日目にしてしまった彼の給料明細。「え?これだけ?」自分と比べてかなりの差があり、日ごろから貯金もないみたいなことを聞いています。

もし結婚ということになったら、専業主婦なんて無理かも。結婚のあこがれも急にしぼんで彼との未来も色あせていくのを感じてしまいます。人柄も大切だけれど、結婚は現実的なことですから、好きだけで一緒にはなれませんよね。せめて自分より収入や貯金が多ければ、と彼との将来をあきらめ別離に。

■経済観念があるのはいいけれどあまりにケチなのは問題

デートはいつも節約モード。「結婚資金をためるために節約節約」自分との結婚を視野に入れての節約モードはそれはそれでうれしいけれど、だからと言って食事は公園でお弁当?そのお弁当だって私が作っているんですけれど。デートコースはお金がかからない場所か、割引券、無料券が手に入った時だけ映画やイベントに行くコースなんて、さすがにどうかと思いませんか?

結婚資金を貯めるというより、ただのケチなんじゃないかと思えてきます。結婚したあとも家計を仕切られたらたまりませんよね。経済観念がしっかりしているのはいいけれど、度を越したものはさすがについて行けません。すっきりさよならしました。

■月末になるとお金を貸してくれなんて、ところでいつ返してくれるの?

ちゃんと働いているのに、月末になると「お金貸して」って言う彼。そのくせお給料が入っても全部返してくれません。「結婚したらもっとたくさん返すよ」なんて、そんなことでは結婚したいって気持ちにもなれないですよね。

決まったお金で一か月暮らせないなんて、結婚したところですぐに改善できるとは思えません。苦労するのはきっと自分。そう考えると結婚する気にもなれません。将来を考えると早く分かれたほうがいい、そう結論に達しました。

■浪費家なのは将来が心配

お給料もそこそこもらっているからって、今は自宅からだからお金に余裕があるでしょうが、結婚したらそうはいきません。お金は無制限にあるわけではないし、自分の欲しいものばかり買っているわけにはいかないのです。

浪費家は結婚しても浪費家。そう簡単に直るものでもありません。結婚したらお金に困るのは目に見えていることですし、自分の貯金まで使われるようなことになったらたまりませんよね。いい人なんだけど、私の結婚する人ではないとさよならを言うことにしました。

男性に比べ女性は現実的です。恋愛中はそれぞれのお財布でやりくりしますが、結婚となるとそうはいきません。お金に対する考え方が違うと苦労をすることにもなりかねませんよね。そんなとき早い決断をおすすめします。

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