同じ気持ちじゃないの? 温度差カップルのための解決法5つ

学生の窓口編集部
2015/11/28
恋愛
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どんなカップルでも多少の温度差はあるものです。けれど、お互いの気持ちが離れてしまう前に、温度差はなるべく小さくとどめておきたいもの。そこで、カップル温度差を解決する方法をご紹介します。ぜひ試してみてくださいね。

■温度差を意識しすぎない

温度差があるとわかっている場合でも、それを意識過ぎてしまうとギクシャクしてしまうことになりかねません。そうなれば逆効果となってしまいます。カップルの温度差は常に一定ではなく、時期によって変化するものです。できるだけ意識しないように心がけ、ふたりの差が縮まるのを自然と待ってみるというのも1つの方法です。

■会わない期間をつくってみる

パートナー同士で温度差を感じている時は、しばらく会わない期間をつくってみるというのもいいかもしれません。お互いにひとりの時間をもち、自分の気持ちと向き合ってみる時間をもつのです。しばらく距離をおくことで、相手の気持ちを落ち着いて考えられるようになり、改めて存在の大切さに気付くことができるかもしれません。少し寂しいように感じるかもしれませんが、とても大切な時間だったと思える日がくるでしょう。

■普段と違うデートを楽しむ

実は、温度差を感じる原因はマンネリが原因である場合が多いです。ふたりの温度差があるなと思うなら、いつもとは違うデートを楽しんでみてはどうでしょうか。例えば、旅行に行ったり、何か新しい趣味を一緒に始めてみたり。ふたりで楽しめることを何か計画してみましょう。こうした新鮮な時間が刺激となり、ふたりの関係が良い方向へと導かれていくはずです。

■違いを理解する

恋愛における価値観が違うことで温度差は生まれます。たとえば、ふたりの時間が何よりも大事だと思っている彼女と、友達との時間も同じくらい大切にしたいと考えている彼氏は、温度差を感じやすいといえます。こういった時、パートナーの価値観を理解するというのも解決方法として考えられます。ですが、一方だけが我慢することのないよう、ふたりの中間点を見つけることがとても大切です。

■じっくり話し合ってみる

気持ちがすれ違う前に、温度差があることを思い切ってふたりでゆっくりと話し合ってみましょう。一方がちょうど試験などで忙しい時期で、他のことに関心が向いてしまっていただけ、というパターンもありえます。また、愛情表現が下手なだけかもしれません。いずれにしろ、面と向かってじっくり話し合ってみることで、今まで気付けていなかったパートナーの気持ちを知ることができるはずです。ふたりの関係を改めて前向きに考えるきっかけにもなるでしょう。

温度差があるカップルに試してもらいたい解決方法はこんなにもあります。もうふたりの関係は良くならないのかなと悲観的になるのはやめましょう。大丈夫、今までいろんなことを乗り越えてきたふたりなら、うまく解決できるはずです。

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